26日午前、松山市内にある「アトムグループ」を太田幸伸松山市議、丹生谷利和副代表(元市議)と訪問。

宇都宮賢八会長(CEO)、木山憲義 医療法人順風会 専務理事、兵頭和之アトム商事社長、学校法人松山学園 西宮京子学園長、遠藤公典事務局長と懇談。
「宇宙教育、子育て、親子ワ~ケーションなど」で意見交換しました。

「アトムグループ」は、人口約5万6千人を抱える松山市石井地区の少子・高齢化社会をサポートするために医療・福祉・パブリック(子育てや障がい等)サービスを推進されており、職員数は3000名を超えるグループに成長されています。北条にて高齢者の施設もオープン。防災士の職員が150名おり、石井町のまちづくり・防災支援にITを活用された取組みを進まれています。

「アトムグループ」は、住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる社会を実現する為、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築を進めています。

また松山認定こども園星岡(学校法人 松山学園)では、毎年、宇宙航空研究機構(JAXA)の協力のもと、宇宙を下にした教育プログラムを実施。アトム宇宙探検隊などの保育での宇宙教育を進め、「宇宙飛行士の話を子供たちに直接聞かせたい」との夢が今年11月に実現。JAXA金井宣茂宇宙飛行士の記念講演が行われました。

さらに東京電力HDが松山市三番町にテレワークオフィス「SoloTime(ソロタイム)」を展開。子どもを平日預けるために、アトムグループの認定こども園を活用する等「親子ワ~ケーション」として東電と提携した事など伺いました。

いつも先進的な取り組みを伺い、元気を頂きます。ありがとうございました。