16日夕方、日本透析医学会・日本透析医会・日本腎臓学会3団体の「透析患者に対してのワクチン接種に関する要望」について伺いました。

公明党の秋野公造参議院議員(医師)が同席。6月25日にも来訪され、透析患者の方々の実情をお聞きしました。

【参加メンバー】

  • 腎代替療法医療専門職推進協会 中元秀友理事長(前透析医学会理事長)(埼玉医科大学総合診療内科 教授)
  • 一般社団法人 日本透析医学会  武本佳昭理事長(大阪市立大学医学部 病院教授)、
  • 公益社団法人 日本透析医会  秋澤忠男会長(昭和大学医学部客員教授) 
  • 日本腎臓学会 内田啓子副理事長(医学博士) 東京女子医科大学 医学部教授 
  • 3学会合同コロナ対策委員会  菊地勘委員長(医療法人社団 豊済会理事長)
     

【要望内容】

  • 透析患者のワクチン接種に関して、早期に確実な接種を推奨していただきたい。そのために、透析医療機関が接種を希望する際には、各自治体はワクチンの確保を含め円滑な接種体制の構築が可能となるようご配慮いただきたい。

要望を受け、「精神疾患による入院患者や人工透析患者へのワクチンの接種体制の確保について」の内容で、各自治体と関係団体に厚労省から近日中に事務連絡を発出する旨、お話し致しました。

透析患者へのワクチン接種での要望