21日岡山県赤磐市議選(3/28(日)投票日)がスタート。
7日間の選挙戦。公明党からは2人の現職の「松田いさお」候補、「じとく義明」候補が立候補。

赤磐市は平成17年3月7日、岡山県赤磐郡内の山陽町、赤坂町、熊山町及び吉井町が合併して誕生。
豊かな自然や文化遺産に恵まれる一方で、交通網の発達などで都市的な環境整備も進んでいます。合併後の総人口は42,340人(2月現在)、総面積209.36平方kmです

「松田いさお」候補は、全小中学校の普通教室へのエアコン設置を実現。子ども医療費の助成対象を拡大し、高校生の負担割合を1割に軽減したほか、新下市交差点の拡幅や防災士育成助成制度の設置なども推し進めた。新型コロナ対策や防災・減災対策の強化、子育て支援の充実など「住み続けたいまち・赤磐」へ全力投球。

「じとく義明」候補は、空き家対策として、市独自の「空き家条例」制定や改修補助金制度の推進、空き家バンクの充実に尽力。「がんばろう赤磐コロナ対策農林業者支援金事業」の導入や消費生活センターの設置を実現した。新型コロナ対策や子育て世代、高齢者、障がい者支援、災害に強い街づくりなどに意欲を燃やす。

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