愛媛県愛南町清水町長らが国会事務所に「四国横断自動車道「宿毛~内海間」の早期事業化について」の要望で来訪(25日)。
下記実状を伺い、実現に向けての意見交換を進めました。

【要望内容】

  1. 四国横断自動車道「宿毛~内海間」について、都市計画・環境アセスメントを進めるための調査を促進し、早期の新規事業化を図ること。
  2. 地方の高速道路ネットワークの整備を着実に推進するために新たな財源の創設を含め必要な総額を確保すること。

四国横断自動車道(宿毛~内海間)(ミッシングリンク)の早期事業化

  1. 災害時の「命の道」の確保(リダンダンシーの確保)
    •宿毛~内海間における唯一の幹線道路である国道56号は、南海トラフ地震等により、津波浸水及び土砂崩れにより通行不能になり救援活動の妨げになる恐れ大。
    •「宿毛~内海間」の高規格道路によって、助かる命は確実に増加。
  2. 大規模地震対策・四国西南地域の活性化のためには、宿毛湾港に直結する高規格道路整備が急務(宿毛市)
  3. 「広域救命救急道路・緊急輸送道路・復興支援道路」として活用が可能(愛南町)
    •津波が17メートルが襲来。津波浸水区域への迅速な救助・救援活動は「命の道」としての高規格道路整備が急務
  4. 四国西南地域の観光・産業振興並びに地域経済活性化のためには、高規格道路整備が急務