公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.8544

「音楽で難聴児リハビリ!」日本音楽療法学会の方々と共に大口厚労副大臣に要望(東京都)

日本音楽療法学会の藤本禮子理事長らは5日、厚生労働省で大口善徳厚労副大臣(公明党)に対し、人工内耳を導入した難聴児のリハビリに、音楽を活用できるようにすることを要望しました。

大口副大臣は音楽療法の効果に理解を示し「活用を検討したい」と応じました。公明党音楽療法推進プロジェクトチーム(PT)の佐々木さやか事務局長(参院議員)と共に同席。

要望書では、人工内耳を導入した難聴児のリハビリに音楽を活用したことで、難聴児が自らリズムを取り、歌えるまで改善した事例を紹介。音楽療法の有用性を強調しました。

大口副大臣に要望


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