ICT社会推進本部(高木美智代本部長)、障がい者福祉委員会(山本ひろし委員長)合同会議が14日衆院議員会館で開催。

エンターティメントで障がい者理解を広げている世界ゆるスポーツ協会の澤田智洋代表理事の講演をお聞きしました。

澤田代表理事は、障がい者理解を広げる取り組みとして

【澤田智洋プロフィール】一般社団法人世界ゆるスポーツ協会代表理事

1981年、東京都生まれ。子ども時代をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごす。2004年慶應義塾大学経済学部を卒業後、大手広告代理店に入社。以来、コピーライターとして活動している。
14年頃から、仲間たちとゆるスポーツ普及の取り組みを開始し、16年に一般社団法人世界ゆるスポーツ協会を設立して現職。
一人を起点にプロダクトを開発する「041」プロデューサー。視覚障がい者アテンドロボット「NIN_NIN」プロデューサー。義足女性のファッションショー「切断ヴィーナスショー」プロデューサー。
高知県の「高知家」コンセプター。981年生まれ
幼少期をパリ、シカゴ、ロンドンで過ごした後17歳の時に帰国。

【世界ゆるスポーツ協会】

2015年に、スポーツの力で日本社会に漂う閉塞感を打ち破りたいという思いから活動を開始。
世界ゆるスポーツ協会は、本来スポーツが持っている「息抜き」「楽しみ」「余剰エネルギーの発散」という本質に立ち戻り、「新しいスポーツを創る」という挑戦を行っている。
高齢者でも障害者でも参加でき、日本ならではの技術やアイデア力が活かされている、日本発のスポーツとして「ゆるスポーツ」を創出。
「YURU」という日本概念を中心に据えながら、日本のみならず世界中の課題解決につながることを目指して、「21世紀の新しいスポーツ」を世界に届けることを目指し活動している。