公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.7946

「丸亀城 石垣の崩落・広範囲に拡大」2度目の現場視察(香川県丸亀市)

23日朝一番で、7月の西日本豪雨、10月の台風により、城の石垣が一部崩壊した丸亀城を地元の2人の丸亀市議(内田俊英、福部正人)と共に視察。

丸亀市の金丸教育長、教育委員会 川田部長、東課長らから慨要や今後の課題などを伺いました。

丸亀城は、ことし7月の西日本豪雨で城の南西にある石垣の一部が崩れたほか、その後の台風24号や大雨によるとみられる影響で10月8日と9日にも石垣が相次いで崩れ落ちる被害が出ました。

8月には7月豪雨被害視察で丸亀城を訪れています。

(7月豪雨での被害視察)

西日本豪雨による丸亀城石垣の崩落の災害復旧について・現場視察(香川県丸亀市)

被害があったのは「帯曲輪(おびぐるわ)石垣」と、その上部に造られた「三の丸坤櫓(ひつじさるやぐら)跡石垣」。
帯曲輪石垣は西面が幅約18メートル、高さ約16メートルにわたって崩れ、三の丸坤櫓跡石垣は東西約25メートル、南北約30メートル、高さ約17メートルの範囲が崩落。帯曲輪石垣の老朽化などで周囲は以前から立ち入り禁止となっており、けが人はいませんでした。
今後の復旧について意見交換。文化庁とは7月の崩落以来、対応を協議しており、10月19日にも文化庁課長らと補正予算などでの対応を進めていました。
視察を受け、一日も早い復旧に向けて取組んでまいります。

【丸亀城】

丸亀城は豊臣秀吉から讃岐国を与えられた生駒親正が子の一正とともに1597年に築いた平山城で、現存12天守のうち一つに数えられる。
日本城郭協会が選ぶ「日本100名城」にも選ばれています。



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