公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.3397

野田総理に問責決議案可決(東京都)

夕方、本会議にて野田総理の問責決議案が賛成多数で可決された。賛成129 反対91。 公明党は、7会派提出の野田首相問責決議案の審議にあたり、参院本会議場を退席した。 退席理由は、野田総理問責の結論は賛同するものの、理由が3党で合意した社会保障と税の一体改革を否定するとの内容であった。 社会保障については、政局の道具にはしない事から3党合意に公明党は参加した。それを全面否定する問責決議理由に賛成する……つづきを読む

No.3396

公明党が尽力した造血幹細胞提供推進法が成立(東京都)

本日本会議にて、11委員会17本の法律が成立。 消費者問題に関する特別委員会委員長として「消費者安全法」について、委員会の経緯・結果を報告に立つ。 また厚労関係では、カネミ油症救済法が成立。 造血幹細胞提供推進法が全会一致で可決し、衆議院に送付された。 特に造血幹細胞提供推進法は、公明党が造血幹細胞移植法整備検討PTを立上げ取り組んできた法案である。 本日骨髄移植推進財団 齋藤理事長、日本さい帯血……つづきを読む

No.3395

「先天性ミオパチーの会」患者会の方々の要望を伺う(東京都)

党厚生労働部会・難病対策PT合同会議が開催された。 先天性ミオパチー(筋疾患)の会  伊藤亮代表・伊藤はつ江理事長らが、厚労省に3万800筆の署名簿と要望書を要請。 「魚鱗癬の会」梅本代表も同席。 先天性ミオパチーとは、タンパクの異常等により筋線維の成長が阻害され、筋力が衰えていく疾患。飲食、呼吸などにも困難を伴う。 10万人に1人程度の病気といわれるが、生後1年以内に死亡する場合もあり、正確な患……つづきを読む