公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2736

「B型肝炎特措法」において発症後20年経過者の一律救済を求める要請(東京都)

肝炎対策PT(赤松座長)が開催され、全国B型肝炎訴訟原告団・弁護団の方々との意見交換を行った。 原告団谷口三枝子代表から「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法」に関する要請書について説明を受け、要望を伺う。 【要請の趣旨】 1.法案に対する原告団・弁護団の意見 ①法案に反対 ・「発症後20年」を経過した慢性患者の給付金に差を設ける(発症後20年未満の患者の1/4以下に引き下げ……つづきを読む