公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2463

国会70日延長へ!第8回離島振興対策本部会合開催(東京都)

第8回離島振興対策本部(遠山本部長)会合で、国土交通省から離島振興計画フォローアップをヒアリング。 また先日の島根県隠岐の島視察報告を行う。 離島振興法改正に向けて、課題など意見交換。 本日70日間の国会延長となる。 昨日までの三党の合意は反故にされ、公党間の信頼が崩れる対応。会期最終日まで延長期間も決まらない、政権の体がなされていない菅民主党政権。 また一番大事な第三次補正予算が九月以降にずれ込……つづきを読む

No.2462

がん治療の負担軽く/党広島県本部 厚労省に申し入れ

 <これまでの活動記録> 公明党広島県本部(斉藤鉄夫代表=幹事長代行)は21日、厚生労働省を訪れ、細川律夫厚労相あてに、がん治療費の自己負担軽減を求める申し入れ書を7644人分の署名簿とともに手渡した。斉藤幹事長代行、山本博司参院議員が同行した。 席上、党側は「がん患者の約3割は、高額療養費制度を適用しても年間100万円以上を自己負担しており、経済的な理由で治療をあきらめる人は少なくない」と訴え、……つづきを読む

No.2461

ハンセン病 偏見・差別ない社会に/訴訟終結、補償法成立から10年/山口代表ら 多角的視点で施策前進

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 <これまでの活動記録> 2001年5月、坂口力厚生労働相(当時、現公明党副代表)が、ハンセン病訴訟の控訴断念を辞任覚悟で政府に迫り、訴訟終結と同6月のハンセン病補償法成立を導いてから10年が過ぎた。 ハンセン病問題の今後の課題を探ろうと、公明党の山口那津男代表は21日、衆院第2議員会館で行われた党厚生労働部会(部会長=渡辺孝男参院議員)、ハンセン病対策検討プロジェクトチーム(座長=坂口副代表)の……つづきを読む