公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2439

会期末へ!予算委員会で集中審議(東京都)

本日は、終日参議院予算委員会の集中審議が開催。 公明党から山本かなえ・横山信一の両名が質疑に立つ。 山本かなえ議員は避難者支援・原発・外交等で菅総理を糾弾。 横山議員は被災地の漁業・養殖などで建設的提言。両名とも被災者の目線での的確な質問となった。 一方菅総理の弱弱しい姿は末期現象。一刻の早い退陣を。

No.2438

原爆症認定の解決早く/谷合氏らに日本被団協が要請

 <これまでの活動記録> 公明党原爆被爆者対策委員会の谷合正明委員長(参院議員)は9日、参院議員会館で日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の飯田マリ子・東京都原爆被害者団体協議会会長らに会い、日本被団協定期総会の決議に関する要請を受けた。山本博司、秋野公造の両参院議員が同席した。 席上、飯田会長らは、2010年度の原爆症認定の申請却下件数が前年度に比べて増加していることに懸念を表明。その上で(……つづきを読む

No.2437

放射線から健康守る/ILO駐日代表と防護策議論/党プロジェクトチーム

 <これまでの活動記録> 公明党の「放射線による健康への影響に関するプロジェクトチーム」(PT、座長=加藤修一参院議員)は9日、参院議員会館で初会合を開き、国際労働機関(ILO)の長谷川真一駐日代表と、原子力発電所の作業従事者や周辺住民の放射線防護策について、意見を交わした。 加藤座長は「PTとして、食品や校庭に関わる放射性物質の検証と、その影響を最小限に抑える方策、住民や原発作業者の健康調査を、……つづきを読む