公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2011年4月の記事

No.2365

「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」(愛媛県松山市)

街頭演説の場所に兄夫妻・姪たちが来てくれる。 街頭終了後、兄一家と共に、愛媛県美術館で開催されている「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」へ向う。 数々の実写映画で美術監督を務める種田陽平が、スタジオジブリの新作映画「借りぐらしのアリエッティ」の作品世界を巨大なセットで表現。 アニメーション映画の世界が体感できる。小人になったような不思議な感覚である。 映画美術の神様、種田陽平が手掛けるスタジオ……つづきを読む

No.2364

松山市で公明党GW街頭演説会 (愛媛県松山市)

午後より、松山市内2か所(大街道北口・南口)でのGW街頭演説会を実施。 4月10日に当選した笹岡県代表・木村幹事長(県会議員)と共に災害対応など県政・国政報告。 手をふっての応援など、多くの皆様より温かなエールをおくっていただく。

No.2363

発達障がい者支援へ!「コロロ発達療育センター・松山教室」訪問(愛媛県松山市)

羽田空港から松山空港へ。 午前中、自閉症児などの療育支援を進めている「コロロ発達療育センター松山教室」を訪問。 木村妙子さんから療育センターの取組みや課題・要望を伺う。 【現状の取組み】 コロロ発達療育センターは、発達障害や自閉症など、言語認知面に問題があるために発語がない、コミュニケーションがとりづらい、集団参加や社会適応が難しい、等の困難をもつ子ども達のための専門教育機関。 松山教室として概念……つづきを読む

No.2362

石井政調会長・衆院予算委員会で政府を厳しく追及 (東京都)

本日衆議院予算委員会が終日開催。 石井政調会長が質問に立ち、政府の震災対応、復旧対策、東京電力福島第一電子力発電所の事故対応等について、菅政権を糾弾。また被災者の側に立った課題を指摘。 本日久しぶりに娘とのひと時をもつ。ドライブ・公園での散策・ショッピングと楽しそうな娘の笑顔を見て、元気をもらう。

No.2361

参議院本会議で補正予算の質疑がスタート(東京都)

16時30分から東京電力福島第一原子力発電所災害対策本部が開催。 原子力損害賠償紛争審査会(第3回)での一次指針(案)について文部科学省からヒアリング。意見交換を進める。 19時から参議院本会議が開催され、補正予算の財政演説・質疑が行われた。公明党から荒木議員が登壇。菅政権の震災対策を糾弾。 明日から衆参の予算委員会で論戦が行われる。5月2日には災害対策特別委員会で補正予算関連法案の質問の予定。し……つづきを読む

No.2360

「全国パーキンソン病友の会」の方々からの請願の要請(東京都)

午後から全国パーキンソン病友の会 広島県支部の水野ご夫妻・福岡県支部小嶺事務局長が来訪。 「パーキンソン病患者・家族の治療療養生活の質的向上の総合対策を要望する請願書」の署名簿1623筆を持参され要請を伺う。 難病患者の方々の支援に全力で取組んでまいりたい。

No.2359

原子力政策見直しの提言・鈴木原子力委員長代理の講演・意見交換(東京都)

午前中「総合エネルギー政策委員会地球温暖化対策本部・経済産業部会・環境部会合同会議」が開催。 「3・11後の原子力政策の見直し」について鈴木内閣府原子力委員長代理からヒアリング・意見交換。 鈴木委員長代理の要旨 1.事故について(当面優先すべき課題) ①この事故のもつ国際的な重要性と我が国の責任 ②事故調査の在り方(独立で透明性の高い調査委員会の設置を) ③収束から復興に向けての体制づくり ④福島……つづきを読む

No.2358

賠償指針 丁寧な説明を/党原発災害対策本部/補償対象で政府に訴え

 <これまでの活動記録> 公明党の東京電力福島第1原子力発電所災害対策本部(斉藤鉄夫本部長)は28日、衆院第1議員会館で、文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会がこの日提示した損害賠償に関する1次指針について、同省から報告を受け、意見を交わした。 1次指針では、住民の避難や屋内退避のための費用に加え、精神的損害、農水産物の出荷制限による損害などを補償対象とする方針が示された。審査会は段階的に指針を策……つづきを読む

No.2357

災害時危機管理に役立つ「被災者支援システム」(東京都)

災害対策本部・内閣部会合合同会議が開催。 「東日本大震災に対処するための財政援助及び助成に関する法律案」について、内閣府からヒアリングを受け、法案審査を進めた。(下記法案内容) 1.地方公共団体等に対する特別の財政援助(24項目) ・がれき処理、公的医療施設、社会福祉施設など 2.被災者等に対する社会保険料の免除など 夕方、「東日本大震災対策本部復旧復興支援対策チーム」が開催された。 「被災者支援……つづきを読む

No.2356

「地域から見た社会保障と雇用の問題について」3人の参考人に質問(東京都)

午前中は本会議。 午後からは「国民生活・経済・社会保障に関する調査会」が開催。 3人の参考人から「地域から見た社会保障と雇用の問題について」意見聴取の後、質疑が行われた。 ①「地域包括ケアシステムの観点から」 慶應大学 田中滋教授  ②「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」 (株)ワークライフバランス 小室淑恵社長 ③「若年者雇用等の現状と課題について」 (株)パソナグループ南部靖之代表 (下……つづきを読む