公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2267

「薬害イレッサ訴訟が提起した国の課題」弁護団と意見交換(東京都)

薬害イレッサ弁護団 木下弁護士・長瀬弁護士(西日本弁護団事務局次長)が来訪。大阪地裁判決の報告と判決の提起した課題点を伺う。 肺がん治療薬イレッサの副作用で死亡した患者の遺族らが起こした損害賠償訴訟で、大阪地裁は販売元のアストラゼネカ社の責任を認め、6050万円の損害賠償を支払うように命じた。 一方、国の賠償責任は認めず、安全性軽視の違法があったとの原告側の主張は退けた。不十分な注意文書を改めさせ……つづきを読む