公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2212

成年後見制度の法整備めざし!課題・要望を伺う (東京都)

夕方、公明党成年後見制度促進PT(大口座長)が開催。 成年後見制度について各団体からヒアリング・意見交換を進める。 筑波大学教授で日本成年後見法学会 新井理事長・大貫副理事長、社団法人成年後見センター・リーガルサポート西川常任理事等の方々。 日本の成年後見制度の利用が約21万件と低迷。ドイツは日本より人口が少ないが240万件と10倍。 安心して暮らせる高齢社会のインフラ整備や無縁社会解決のために、……つづきを読む

No.2211

若者自立塾の今後?「毎年制度が変わり、不安の連続」(東京都)

14時30分から厚生労働部会・公明党青年委員会合同会議が行われ「若者自立塾の今後について」ヒアリング・意見交換。 ・NPO法人青少年自立援助センター工藤理事長 ・一般財団 とちぎ青少年自立援助センター 榎本理事長 ・NPO法人 侍学園スクオーラ・今人 長岡理事長 ・NPO法人 教育研究所 牟田理事長の 4団体が出席。 各理事長が宿泊型の支援状況について課題・要望を話される。 先日高知の黒潮若者塾訪……つづきを読む

No.2210

故郷の先輩が来訪。高齢者介護の課題・要望を伺う (東京都)

社会福祉法人大三島育徳会 川道理事長と東京社会福祉協議会 田中総務委員長が来訪。川道理事長は故郷八幡浜の大先輩。 東京で特別養護老人ホームや障がい者支援の作業所等運営されている。 高齢者介護・障がい者支援の課題・要望を伺う。 特に首都圏・東京等介護報酬の地域係数是正について、詳細な内容。 都市部も含め、介護従事者の処遇改善が急務である。 今後、施設など訪問して現場の方々からご意見など伺ってまいりた……つづきを読む

No.2209

「国民生活・経済・社会保障に関する調査会」スタート (東京都)

「国民生活・経済・社会保障に関する調査会」の第1回が開催された。調査会の公明党理事として対応することになる。 「持続可能な経済社会と社会保障にあり方」について意見交換。 党を代表して「公明党の新しい福祉ビジョンを通し、意見表明。 今後の調査会では、政府・参考人から説明を受け、論議を深め、調査を進めていく。

No.2208

視覚障がい者の駅ホーム転落防止の安全対策!(東京都)

午前中、「駅ホーム転落防止の安全対策について」視覚障がい者団体の方々からホームドア設置等の要望を伺い、国土交通省の安全対策について意見交換を進めた。(国土交通部会・障がい者福祉委員会合同会議) 団体は、社会福祉法人日本盲人会(笹川会長)全日本視覚障害者協議会(田中会長)社会福祉法人日本身体障害者団体連合会(小川会長)の団体。 1月16日目白駅での視覚障がい者の転落死亡事故。 視覚障がい者の大半の方……つづきを読む

No.2207

動物福祉の定着へ/愛護法改正で要望聞く/党合同会議

 <これまでの活動記録> 公明党の動物愛護管理推進委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は1日、衆院第2議員会館で環境部会との合同会議を開き、動物愛護管理法の改正について、日本獣医師会と日本動物福祉協会から要望を受けた。 席上、日本獣医師会の大森伸男専務理事らは、動物福祉の概念に反した動物の生産、取り引き、飼育が横行していると指摘し、動物の所有者と動物取扱業の責務規定「所有者責任原則」の順守を徹底す……つづきを読む