公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2102

公明新聞土曜てい談「静かなる流行病(MTBI)の患者を救え!」 (東京都)

本日の公明新聞に土曜てい談「静かなる流行病(MTBI)の患者を救え!」 の記事が掲載された。 軽度外傷性脳損傷(MTBI)対策に取組む公明党の活動について、MTBIの第一人者 湖南病院の石橋院長とのてい談である。 交通事故などで誰でも発症しえる軽度外傷性脳損傷(MTBI)。 推定数十万人いるといわれる患者は磁気共鳴画像化装置(MRI)では脳内の損傷が映りにくく、「画像所見が必要」と定める労災や自賠……つづきを読む

No.2101

地方裁量型のこども園支援/党合同会議

 <これまでの活動記録> 公明党の内閣部会(高木美智代部会長=衆院議員)、文部科学部会(池坊保子部会長=同)、厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)は9日、参院議員会館で合同会議を開き、政府が2013年の施行をめざす「子ども・子育て新システム」について、関係府省と、認定こども園地方裁量型園長会の西岡百合会長らと議論した。 席上、西岡会長は、都道府県が独自認定する地方裁量型の認定こども園について、……つづきを読む

No.2100

患者同意で治療可能に/山口代表ら接骨師会の要望聞く

 <これまでの活動記録> 公明党の山口那津男代表、坂口力副代表らは10日、参院議員会館で日本接骨師会の登山勲会長らと会い、柔道整復師法の一部改正を求める要望を受けた。 登山会長は同法17条で、接骨師など柔道整復師は「医師の同意」がなければ骨折・脱臼の治療をしてはならないと規定していることについて、「患者の医療選択の自由を奪っている。患者中心の医療を実現すべきだ」と訴え、「医師の同意」との条文を「患……つづきを読む