公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.2034

聴導犬の普及促進へ!課題・要望を伺う(東京都)

夕方から公明党「障がい者福祉委員会」が開催。 「聴導犬の普及・育成について」NPO法人聴導犬普及協会 水越みゆき理事(訓練士)から説明を受け、意見交換を進める。 1.聴導犬とは? 耳の不自由な人たちに必要な情報を教えてくれる身体障害者補助犬。 例えばお湯の沸いている音や自動車の警笛、非常ベルの警報音などいろんな音を知らせてくれる。 2.聴導犬育成の現状 ・育成事業者23団体 育成6団体~7団体 ・……つづきを読む

No.2033

広島県府中南北道路を特急で全線完成させてください!(東京都)

広島県府中市の末宗市議・大本市議が事務所を来訪。 府中市議会としての「府中南北道路の早期完成に向けた」要望書を持参される。 南北道路は市街地北部の工業団地と国道を結ぶ道路だが、大型車の往来が困難で、老朽化してすれ違いも難しい扇橋など危険である。 市街地の骨格形成・広域ネッワークとの連携・北部工業団地へのアクセス・沿道地域の環境改善へ、南北道路の早期完成が必要である。 府中市民の強い要望実現に懸命に……つづきを読む

No.2032

軽度外傷性脳損傷 診断基準の策定急げ/渡辺氏ら要請 本格的な研究班設置を

 <これまでの活動記録> 交通事故などで脳に損傷を受けて手足まひなどの重い後遺症を負いながら、損傷が画像検査で発見されにくく診断基準もないため、多くの患者が適切な治療や補償を受けられずにいる「軽度外傷性脳損傷(MTBI)」――。 この患者の救済に向けて、公明党厚生労働部会の渡辺孝男部会長と山本博司同代理(ともに参院議員)は5日、参院議員会館で厚生労働省の担当者と意見交換し、診断基準策定へ早急な取り……つづきを読む