公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1941

「貧困と格差」克服へ!「ナショナルミニマム研究会」中間報告(東京都)

午後から厚生労働部会(渡辺部会長)が開催。 「ナショナルミニマム研究会」の中間報告・「貧困と格差」問題に関する平成23年度概算要求について厚生労働省よりヒアリングし、意見交換を進めた。 「社会保障トータルビジョン検討会」で「貧困と格差」がテーマになっている。本日は政府の検討しているナショナルミニマムの検討状況について報告を受け、質疑を行なう。 ナショナルミニマム研究会は昨年12月から本年6月まで1……つづきを読む

No.1940

読み書き困難な児童を救え!東大先端研の実演に感銘(東京都)

午前中、山本かなえ参議院議員と共に、障がい者福祉委員会として東京大学先端科学技術研究センターを視察。発達障がい児に多い、読み書き困難な児童への支援機器(デジタル教科書など)について中邑教授・河野準教授・巖淵准教授の3人の先生から実演も含めて見学。 iPADでの音声読上げの実演では、簡単に活用でき、読み書き困難な生徒にとって有効なツールとなっている。 音声エンジンを安く提供できる(現在市販で約2万円……つづきを読む

No.1939

ボランティアの力に感銘/創立70周年 日本点字図書館を視察/山口代表ら

 <これまでの活動記録> 公明党の山口那津男代表は16日、東京都新宿区の社会福祉法人・日本点字図書館(田中徹二理事長)を訪れ、創立70周年を迎えた同館の取り組みを視察するとともに、情報化時代における視覚障がい者の支援策について幅広く意見を交換した。公明党から障がい者福祉委員会の山本博司事務局長(参院議員)、遠山清彦衆院議員が同行した。 同館は、視覚障がい者に読書の喜びを提供するため、指で読む点字図……つづきを読む

No.1938

被害者切り捨て許せぬ/B型肝炎訴訟 原告ら公明に訴え

 <これまでの活動記録> 公明党の肝炎対策プロジェクトチーム(PT、赤松正雄座長=衆院議員)は16日、衆院第2議員会館で全国B型肝炎訴訟の原告団、弁護団から、同訴訟の早期和解に向けた協力を要請された。坂口力副代表らが出席した。 乳幼児期の予防接種の際、注射器を連続使用したことが原因でB型肝炎ウイルスに感染したとして、全国で511人が提訴している同訴訟は、国が無症状の感染者には一時金を支給しないなど……つづきを読む