公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1721

父子家庭支援へ!全国父子家庭連絡会の片山代表と懇談(東京都)

午後、事務所に就任の挨拶で香川県議会の篠原議長・平木副議長が来訪。県内の課題で意見交換を進める。 夕方には、事務所に全国父子家庭連絡会の片山代表・原理事が来訪。ツイッターで片山代表が新潟から国会に来ている事を知り、連絡をとり来訪された。ツイッターの便利さを痛感。 本日衆議院厚生労働委員会で父子家庭への支給が可能となる児童扶養手当法案の質疑の予定だったが、与野党激突の環境から流会となった。 14日に……つづきを読む

No.1720

「目指すべき介護について」(株)メデカジャパンの小山社長の講演(東京都)

午前中、参議院本会議。 終了後、公明党口蹄疫防疫対策本部・農林水産部会合同会議が開催された。宮崎県の口蹄疫発生の現状と対策について、農林水産省からヒアリング、意見交換を進める。被害発生は71戸77,168頭。被害は10年前の100倍。今後の拡大防止の防疫対策と財政支援など対応を協議する。 16時から厚生労働部会が開催された。「福祉・介護業界における公益性の判断について」のテーマで(株)メデカジャパ……つづきを読む

No.1719

うつ対策 予算拡充せよ/B型肝炎訴訟 面会拒む政府を批判/参院厚労委で山本(博)、木庭氏

 <これまでの活動記録> 11日の参院厚生労働委員会で公明党の山本博司氏は、うつ病治療に効果のある認知行動療法の研修予算が1000万円にとどまっていることを指摘し、「うつ病患者の増加による社会的な経済損失を考えたとき、予算額が少ない」として、一層の拡充を求めた。 これに対し、長妻昭厚労相は「予算規模も含め、拡充しなければならないとの問題意識を持っている」と述べた。 また山本氏は、B型肝炎訴訟の原告……つづきを読む