公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1446

異常な臨時国会が閉幕。経済危機突破へ補正予算凍結解除へ!(東京都)

本日で第173回臨時国会が閉幕された。40日間の短い会期。政権交代があったにもかかわらず、党首討論や予算の集中審議もない異常な国会となった。鳩山政権は3K(基地・経済・献金)に見舞われ、こうした課題から逃げていると多くの国民は見ている。 景気低迷・深刻な経済危機の真っ只中にもかかわらず、国会が閉まる事が、いかに現政権が危機意識がないかの現われである。来年補正予算を提出といっているが、年末をどう乗り……つづきを読む

No.1445

科学技術振興は「投資」/戦略なき“仕分け”批判/スパコン凍結の影響大きい/党科技委員会

 <これまでの活動記録>  公明党の科学技術委員会(浜田昌良委員長=参院議員)は3日、衆院第1議員会館で、科学技術関連予算の事業仕分けについて、ノーベル化学賞受賞者の野依良治・理化学研究所理事長、東北大学大学院の渡辺正夫教授、小谷元子教授と意見交換した。  野依氏は、事業仕分けで予算凍結の評価を受けた次世代スーパーコンピューター(スパコン)の開発事業に関して「凍結したら、瞬く間に各国に追い抜かれ、……つづきを読む