公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.1421

「ハンセン病隔離の100年を問う・東京集会」(東京都)

夜18時から「ハンセン病隔離の100年を問う・東京集会」が九段会館にて開催された。主催は全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)。 大島青松園など5施設が100年を迎え、今や現在13の療養所では2500人に減少。平均年齢80歳を超えた。苦難に満ちた100年。 官民一体となった「無らい県運動」でふるさとから一方的に拉致され、不条理な人生を送った人達が受けた被害は、様々な形で続いている。 日本国憲法……つづきを読む

No.1420

公明党結党記念日・原爆被爆者・父子家庭など様々な要望を受ける(東京都)

本日は45回目の公明党結党記念日である。 1964年11月17日、公明党は参議院15人、地方議員1500名の勢力で政界に進出。9年前の1955年には「55年体制」と呼ばれる、自民と社会党の2大政党制がスタートしており、公明党は両政党が目を向けなかった、いわば政治から見放されていた大衆の側に立ち、その声を国政に反映する思いで誕生した政党である。 今、現在の2大政党制の中で、どのような政治状況になろう……つづきを読む