公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.882

「全国パーキンソン病友の会」の皆様が来訪 (東京都)

午前・午後と都内金融関係者との懇談。米リーマン破綻問題を受けた金融不安などについて、意見交換をする。特にこれから国内の建設・不動産などの影響も含めて、中小企業支援策が必要となる事を痛感する。 夕方「全国パーキンソン病友の会」広島県水野支部長・藤井福山友の会事務局長・山口県伊豆支部長が来訪。本年4月11日の世界パーキンソンデーにおける国会請願のさいも広島県支部の皆様が要望書を持参され、来訪された。 ……つづきを読む

No.881

参院公明が新役員決定

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 <これまでの活動記録>  参院公明党は18日、国会内で議員総会を開き、役員人事を互選により決めた。席上、参院比例代表で繰り上げ当選し、新たに参院顧問に就任した草川昭三副代表は「一生懸命頑張りたい」とあいさつした。  参院公明の役員は次の通り。     ◇ ▽顧問=草川昭三(新) ▽会長=白浜一良 ▽副会長=山口那津男(新) ▽幹事長=木庭健太郎 ▽副幹事長=弘友和夫 ▽国会対策委員長=風間昶 ▽……つづきを読む

No.880

年金改ざん/不審な記録6万9千件/参院委で山本(博)氏 社保庁の信頼取り戻せ

 <これまでの活動記録>  参院厚生労働委員会は18日、厚生年金の算定の基礎となる標準報酬月額の改ざん問題について閉会中審査を行った。この中で舛添要一厚生労働相は、社会保険庁が厚生年金の全オンライン記録約1億5000万件を対象に、標準報酬を5等級以上引き下げられたものなど三つの条件に該当する記録を検索した結果、改ざんが疑われる不審な記録が約6万9000件見つかったことを公表。社保庁の組織的関与も「……つづきを読む