公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2007年10月の記事

No.453

委員会質疑から/年金事務費 諸外国も保険料で充当/民主の流用禁止法案 受益と負担が不明確/参院厚労委で山本(博)、渡辺氏

 <これまでの活動記録>  参院厚生労働委員会は30日、年金保険料は給付以外に使わないとする民主党提出のいわゆる“年金保険料流用禁止法案”について審議し、公明党から山本博司、渡辺孝男の両氏が質問に立った。  山本氏は、同法案と今年6月に成立した社会保険庁改革関連法で考え方の違う「年金事務費」の取り扱いに触れ、現行法で事務費への保険料充当を定めている理由や、わが国の保険制度、諸外国の事例での事務費負……つづきを読む

No.453

拉致問題特別委員会・与党障害者自立支援に関するPTなどに参加 (東京都)

午前中、「国土交通部会・21世紀の道路を考えるPT合同会議」が開催された。4団体(社団法人 全日本トラック協会・社団法人 日本自動車工業会・社団法人 日本自動車連盟(JAF)・石油連盟)より平成20年度税制改革等の要望をお聞きする。道路特定財源の一般財源化反対・高速道路通行料金の引下げ等具体的な要望を受ける。 昼には拉致問題特別委員会があり委員として出席。高村外務大臣より「北朝鮮情勢報告」町村国務……つづきを読む

No.451

厚生労働委員会での初質問  (東京都)

国会での厚生労働委員会での初質問が午後13時30分より行なわれた。民主党提案の国民年金法の改正(いわゆる年金流用禁止法案)について、30分間。保険料を充当する妥当性について・ムダを無くす体制・財源の根拠等具体的に質問する。 特に2000億の財源の根拠については、答弁があいまいな為、資料請求を要求し、認められる。初めての質問が対決法案になったが、大変勉強になった。地元マスコミのインタビューも受ける。……つづきを読む

No.450

厚生労働委員会の初質問準備に全力(東京都)

明日(30日)厚生労働委員会の中で初質問が決定した。時間は30分。本日はその打合せや論点整理などの準備に追われる。事前のレクチャーを厚生労働省のメンバーと行う。案件は民主党提案の年金流用禁止法案の議員立法への質問である。法案の矛盾点など確認しながら、明日全力で望んでまいりたい。 また今週予定されている与党の障害者自立支援法のPTの事前打合せを厚労省川又企画官と行なう。障害者自立支援法の抜本的見直し……つづきを読む

No.449

山口県の主要都市を横断・訪問対話運動を続ける(山口県岩国市・周南市・山口市・宇部市・下関市)

本日は山口県の主要都市を訪れ、訪問・対話運動に駆け巡った。午前中は岩国市から出発。岩国城が緑の山々の合間に見える。多くの壮年の皆様と会い、懇談を進める。そして周南市へ。徳山駅から周南市の港が一望できる。新幹線でさらに新山口駅へ。山口市・宇部市を廻る。 小泉県会議員・安藤・新城市会議員と共に宇部市内の老人福祉施設・病院や地元産業の経営者(株)太陽家具百貨店川崎会長・富士管工(株)柴田会長などを訪問・……つづきを読む

No.448

自立支援法見直しに反映/障害者団体から要望聞く/党福祉委

 <これまでの活動記録>  公明党社会保障制度調査会(福島豊会長=衆院議員)の障害者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は26日、衆院第1議員会館で、障害者自立支援法の見直しについて、各障害者団体から要望を聞いた。公明党の渡辺孝男厚生労働部会長、石井啓一衆院議員、山本博司、西田実仁の両参院議員が出席した。  全国身体障害者施設協議会、全国社会就労センター協議会、日本知的障害者福祉協会、全国精神……つづきを読む

No.448

愛媛県離島諸島の皆様と懇談/医療・介護・農水産業の現場を視察(愛媛県松山市中島・津和地島)

本日は早朝より、愛媛県の中島地区(人口約5700人)の離島の島々を地元木村県会議員・雲峰松山市会議員と共に1日かけて、船で廻り、視察・懇談を重ねる。今回の訪問は主に離島の医療・介護そして地元産業の農業・漁業の状況の実態を知り、地域格差対策をとる為でもある。諸島中心の中島を訪問。医療法人友朋会「なかじま中央病院」の栗林理事長等と懇談後、病院内を視察する。地区で1つしかない病院で中島以外5つの島の診療……つづきを読む

No.446

全国学校給食振興大会で挨拶/障害者自立支援法見直しへ障害者5団体からのヒアリング(東京都・愛媛県)

全国学校給食振興大会が都内で開催され、来賓として参加。健全な心と身体を培い、豊かな人間性を育む意味で学校給食をより充実・発展させる事が大事である。全国より学校関係者が集い、学校給食施設の整備や予算充実要望のための全国大会となった。全国学校給食振興期成会の会長は同郷・同窓の愛媛県加戸知事である。加戸会長の挨拶の後、参列の国会議員より祝辞があり、私も2番目に挨拶をさせていただく。 「近年の食生活を取り……つづきを読む

No.445

基準見直し 年内に結論/原爆症認定 在外被爆者問題も急ぐ/与党PTが初会合

 <これまでの活動記録>  自民、公明両党の与党原爆被爆者対策に関するプロジェクトチーム(PT、河村建夫座長=自民)は24日、衆院第1議員会館で初会合を開き、専門家を招いて原爆症の認定基準見直しなどについて、意見を聞いた。公明党からは江田康幸衆院議員、浮島智子、山本博司の両参院議員が出席した。  会合の冒頭、江田氏は同PTの方向性について、「遠距離被爆者の方々を、どう認定基準の中に入れていくのか、……つづきを読む

No.445

厚生労働委員会で一般質問・本格的論戦始まる(東京都)

厚生労働委員会が朝9時から12時40分近くまで開催される。大臣所信への一般質問が各党から実施される。肝炎・年金など今、問題になっている内容の質問が集中する。舛添大臣が1つ1つ自分の言葉で質問に答えられており、感心する。命をあずかる厚生労働の分野だけに、責任は大きい。民主党法案の趣旨説明がされ、いよいよ来週より審議入りとなる。夕方には政調全体会議が開催された。本格的な論戦が始まった。