公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.281

深刻な水不足を回避するために-高松市御殿浄水場を視察・懇談(香川県高松市)




岡山県からマリンライナー号で高松へ。途中、瀬戸大橋を渡る列車から青い瀬戸内海に船が水しぶきをあげながら進む光景にシャッターを押す。本日も暑い位の快晴。雨が降らない中国・四国地域では渇水で厳しい状況を迎えようとしている。本日は香川県高松市の御殿浄水場を視察し、高松市水道局 浄水課中西課長達と対応も含め意見交換を進める。都築県代表はじめ6人の高松市議会メンバーと訪れる。



水源である早明浦ダムが6月11日現在貯水率42%(第2次取水制限)。貯水率30%になれば第3次取水制限に入るという。現在対応する為に給水基地4箇所。応急給水所15箇所を整備中との事。深刻な水不足を断水なく乗り切るために市民の皆様には各種節水の御願いなど様々な対応をしている。



また高松市水道局の配水コントロールシステムを見学する。中央監視制御施設は御殿浄水場内にあり、バルブ制御所・浄水場・給水所・監視所など1300のデータを収集・処理し、安定した水道水供給に貢献している。様々な渇水対策を進めているが、今年は過去渇水となった平成17年・平成6年よりも1ヶ月も早く第3次取水制限になる予定で、今後市民の生活に大きな影響が出る。雨が降る事が1番であるが、身近に出来る節水も大事であると痛感。
夕方は流通業の責任者と懇談を進める。競争の激しい中、お客様へのサービスを第1に取組み、地域に根ざすお店を目指しているという。経済の安定の為にも与党・公明党が勝利する為に支援を御願いする。



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