公明党離島振興対策本部(本部長:遠山清彦衆議院議員)のメンバーで本日(30日)から2泊3日で奄美大島・徳之島を視察します。

来年が奄美振興特別措置法の改正のため、現地視察と首長ら関係者とのヒアリングを致します。5年前にも視察団として訪問しました。

松山坊っちゃん空港から伊丹空港経由で奄美大島へ。初日(30日)は奄美大島(瀬戸内町・宇検村・大和村)視察の予定。

衆参国会議員9名(遠山清彦本部長、山本博司事務局長、横山信一副本部長、中野ひろまさ事務局次長、竹谷とし子事務局次長、本部員:濱地雅一、里見隆治、伊藤たかえ、河野義博)、地元鹿児島の成尾・松田・持富県議、地元奄美市議らが同行。また所管の国交省(滝澤国土政策局総務課長ら)、鹿児島県、全国離島振興協議会(小島専務理事ら)も参加されました。

奄美大島(あまみおおしま)は、九州南方海上にある奄美群島の主要な島。面積712.39km2であり、本州など4島を除くと佐渡島に次ぎ面積5位の島。年間の日照時間が日本一短く、大島海峡沿岸や湯湾岳などは奄美群島国定公園の一部となっています。奄美大島は人口110,147人(平成27年国勢調査)。行政組織は12市町村。

今後の法改正に向けて、離島の実情を体感してまいります。