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2009年04月26日 アーカイブ

'09.04.26  「難病指定を早く!家族の方と懇談」「障がい者施設の要望」「国政報告会」(徳島県徳島市・吉野川市・愛媛県松山市)

午前中、高松から徳島市に移動。

眉山園で挨拶 障害者自立支援法の見直しの説明
社会福祉法人「徳島県身体障害者連合会」の『身体障害者療護施設「小星園」身体障害者入所授産施設「眉山園」身体障害者通所施設「かもな」』。
社会福祉法人「共生会」の『身体障害者療護施設「すみれ園」身体障害者授産施設「かがやき」』の施設長と中心者の原理事長と懇談する。

「障害者自立支援法の見直し改正案と補正予算の障がい者施策について」説明し、意見交換を進める。
今回の報酬改定や自立支援法の見直しで大幅に改善され、大変に感謝される。それと共に今後の要望についても具体的項目を聞き、対応を約束。

国政報告会 吉野川市の皆様 参加者へ御礼の握手
その後、吉野川市に移動。国政報告会を行う。新経済対策について説明後、質疑応答で懇談的に進める。「新経済対策・政治と金・個人情報保護など」の質問がある。休日にもかかわらず、大勢の皆様が最後まで聞いていただき、本当に感謝。

難病支援で懇談
終了後、原因、治療法方法のわからない病気「混合型血管奇形」を抱えるお子様のお母さんたちと懇談。
難病指定を求め署名活動を進めており28日には厚労省に署名簿を持って陳情との事。難病支援の現状と公明党の取り組みを話す。特に本年度予算の研究対象予算が4倍の100億円となり、研究対象が大幅に拡充した旨など伝え、具体的な支援を約束する。
現在小1のお子さんに毎日学校に付き添い別室で待機されており、「早急に難病指定し、早く治療法の研究を進めてほしい」との声に必ず応えてまいりたい。

吉野川の風景
その後吉野川市の支持者の方々を訪問。御礼と共に要望などお聞きする。

夜は愛媛県松山市に移動、通夜に参列する。親友のお母様で子どもの頃から大変お世話になり、励ましていただいた方で享年80歳。心からご冥福をお祈りする。本当にご苦労さまでした。またありがとうございました。

'09.04.26 豚インフルエンザ/公明が対策本部を設置

 <これまでの活動記録>

 メキシコと米国での人への豚インフルエンザ感染確認を受け、公明党は25日、党本部内に坂口力副代表を本部長とする「豚インフルエンザ対策本部」を設置した。
 同対策本部のメンバーは次の通り。
    ◇
▽本部長=坂口力
▽副本部長=山口那津男、西博義、桝屋敬悟、江田康幸
▽事務局長=福島豊
▽事務局次長=沢雄二
▽本部員=風間昶、荒木清寛、大口善徳、古屋範子、山本香苗、山本博司、伊藤渉、中島義雄

 (2009年4月26日付 公明新聞より転載)

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