公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

タグ ”災害対策” がつけられた記事

No.7866

西日本豪雨被災地・安芸高田市・寺山橋の崩壊現場視察(広島県安芸高田市)

本日は西日本豪雨被害にあった被災地広島県安芸高田市を訪問。(18日) 安芸高田市は、広島県の北部に位置する市で戦国大名の毛利元就の本拠地として知られ、その居城でもある郡山城が所在します。人口は28,923人(2018年8月現在) 地元新田和明市議と共に被災者の方々をお見舞いにまわりました。 今回の西日本豪雨災害では、多くの被害が出て、影響がまだ続いています。鉄道はJR芸備線運休のため代行バスが運行……つづきを読む

No.7839

「肱川さらなる治水対策へ」国交省へ要望活動・「激特事業」の採択の決定(東京都)

7日朝、愛媛県大洲市長が7月豪雨災害の要望で国会事務所を来訪されました。 午後からは国土交通省に大洲市長・愛媛県関係者・地元の自民党衆参国会議員と共に要望活動を行いました。 要望内容は 予防的な治水対策を含めた治水事業費の増額を図る事。 再度災害防止対策(河川激甚災害対策特別緊急事業:激特事業)を短期・集中的に図るための必要予算の確保。 肱川水系河川整備計画の早期実現 平成30年7月豪雨災害の検証……つづきを読む

No.7836

西日本豪雨被災地視察(参議院災害対策特別委員会)③伊東倉敷市長と避難所へ・要望を伺う(岡山県倉敷市真備町)

参議院災害対策特別委員会で6日、西日本豪雨災害の被災地岡山県を視察。公明党から河野委員長とともに参加。 午後から伊東香織倉敷市長の案内で真備町の避難所(まきび荘)へ。被災者や職員・ボランティアの皆様と交流。 また倉敷市の被災状況や要望を伺い、意見交換致しました。 【被災状況】 真備町4400haのうちの1,200haが浸水。(区域内の住家 5700棟超) 河川の被災状況(国:小田川、県:末政川、高……つづきを読む

No.7834

西日本豪雨被災地視察(参議院災害対策特別委員会)①爆発と浸水被害の総社市(岡山県総社市)

参議院災害対策特別委員会で6日、西日本豪雨災害の被災地岡山県を視察。公明党から河野義博委員長と共にに参加。 最初の訪問先は総社市。市内のアルミ工場が豪雨で浸水したことによって爆発した地域。 片岡聡一市長の案内で現場視察。アルミ工場は火災と爆風で無残な状態です。また爆発被害を受けた家屋など工場周辺の建物は浸水で半壊しただけでなく、高温のアルミの塊などが直撃して激しく損傷しています。ほとんどの屋根はブ……つづきを読む

No.7830

豪雨災害被災地・大洲市東大洲での避難所訪問(愛媛県大洲市) 

2日、豪雨災害の被災地愛媛県大洲市の避難所を地元桝田和美大洲市議と木村誉県議と共に訪問。 最初は、大洲市東大洲の総合福祉センター。3階が避難所。林田事務局長から慨要を伺い、案内いただきました。 職員14名、ボランティアの皆さんで支援されています。 現在6世帯11人の方方が避難。県営住宅の1階が浸水。被災された方にも状況と要望をお聞きしました。 7月7日からの避難所生活。現在県営住宅がリフォーム中で……つづきを読む

No.7829

西日本豪雨被害の被災地・大洲市 二宮市長らから要望を伺う(愛媛県大洲市)

2日午前、大洲市役所を木村誉県議、桝田和美大洲市議と訪問。二宮隆久大洲市長から豪雨災害の状況と要望を伺いました。 平成30年7月の西日本豪雨では、大洲市は4名の尊い命を失い、家屋や事業所の浸水、損壊の被害だけでも約4000棟を超え、浸水面積も推計で約1,400haと過去に経験のない甚大な被害が発生しました。 発災後は、直ちに救助活動、孤立集落の解消、避難所の開設と運営、水道の復旧、防疫活動、災害ご……つづきを読む

No.7782

西日本豪雨による丸亀城石垣の崩落の災害復旧について・現場視察(香川県丸亀市)

14日午前、丸亀市内の国の史跡・丸亀城の石垣崩落現場へ、地元の内田俊英・福部正人両市議と訪問。 丸亀市役所の文化財保護室 東信男室長らから被害状況や今後について説明を伺いました。 丸亀城は、日本一の高さとも言われる「石垣の城」として知られます。しかし7月7日西日本豪雨の影響で城を取り囲むようにして築かれた「帯曲輪」と呼ばれる部分の石垣の一部が崩落。 崩れた石垣は高さ約7メートル、長さ約30メートル……つづきを読む

No.7767

「西日本豪雨復旧急げ!」土砂撤去・住宅再建など議論 公明党「平成30年7月豪雨災害対策本部」(東京都)

公明党「平成30年7月豪雨災害」対策本部(本部長=斉藤鉄夫幹事長代行)は8日、衆院第2議員会館で、被災地の支援状況について関係省庁と意見を交わしました。 会合では、政府側が鉄道などインフラ(社会基盤)の復旧状況や、被災者生活再建に向けた支援策について報告。 出席議員からは、防災行政無線で災害情報を確実に住民に届けられる体制整備などを求める意見が出されました。私から被災地を廻った中で東広島市の広島国……つづきを読む

No.7761

「被災者に寄添う公明党」真備町内を森分市議と(岡山県倉敷市)

4日午後から岡山県倉敷市真備町を森分倉敷市議と共に被災に遭われた方々をお見舞いに廻りました。 犠牲者52名、町の27%にあたる浸水面積1200ヘクタールと広範囲に浸水した真備町。町内を回りあらためて、災害ゴミが至る所に置かれる等被害の大きさを痛感しました。 避難所である倉敷市立二万(にま)小学校へ。13日に山口代表らと訪れた場所です。ダンボールの仕切りやテレビ、休息用のイスなど環境は良くなっていま……つづきを読む

No.7760

被災から1ヶ月「最前線で被災者とともに」公明党岡山県本部災害対策本部(倉敷市真備町)

4日、高松市での終戦記念日街頭を終え、豪雨で大きな被害のあった岡山県倉敷市真備町へ。現地に開設している公明党岡山県本部災害対策本部を訪問。 西日本豪雨を受けて公明党岡山県本部災害対策本部(本部長=高橋英士県議)は、犠牲者52人、浸水面積1200ヘクタールのとりわけ大きな被害が発生した倉敷市真備町地区の“ど真ん中”に現地災害対策本部(本部長=森分敏明市議)を設置し、被災した住民に寄り添った支援を続け……つづきを読む