公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.8997

「摂食障害の現状・要望を伺う」日本摂食障害協会 鈴木真理理事長等から(東京都)

9日午後、一般社団法人  日本摂食障害協会 鈴木真理理事長(政策研究大学院大学 保健管理センター教授)、一般社団法人 愛媛県摂食障害支援機構 鈴木こころ理事長らが政策要望で国会に来訪。公明党石田政調会長らと共に摂食障害の現状・課題等伺いました。

摂食障害は拒食症や過食症などの総称で、食べることに支障をきたす疾患です。放っておくと心も体も病んでしまい、命にかかわるほどの影響を及ぼします。

【摂食障害の問題】

また故郷愛媛県から来られた一般社団法人 愛媛県摂食障害支援機構 鈴木こころ理事長等から摂食障害の回復を目指す自助グループ「リボン会」の支援や摂食障害の理解を進めるため「マゼンタリボン運動」等を伺いました。

治療、就労、生活支援、啓発など様々な課題・要望を伺い、今後党としてもしっかり取り組んでまいります。

【摂食障害とは】

摂食障害は、食行動を中心にさまざまな問題が生じる病気です。単なる食欲や食行動の異常ではなく、体重に対する過剰なこだわりや、 自己評価への体重・体形の過剰な影響など、心理的要因が根底に存在していることが特徴です。摂食障害のなかには、短時間のうちに大量に食事摂取を行う「神経性過食症」や、自分自身の体型に対して歪んだ認識をもつ「神経性食欲不振症」が含まれます。



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