公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2093

特別支援教育に取り組む足立東高校を視察(東京都)


学校視察


高木委員長


清水頭校長


障がい者福祉委員会高木美智代委員長(衆議院議員)と東京都足立東高等学校を視察。

授業を見学し、意見交換を進める。

清水頭校長など学校関係者や東京都東部学校経営支援センター大野課長や教育庁指導部 市川主事も同席。

足立東高校の特色
①平成15年度からエンカレッジスクールを開校し8年目。
・小中で勉強や学校生活に十分な力を発揮できなかった生徒達に、もう一度学校生活充実させるための取組み。
・基礎学力の定着、中途退学者0、進路100%、地域から愛される学校を目標としている
・体験学習(花、お琴、和太鼓、囲碁など)を軸に自信を与え生きる力を身につける

②平成21年、22年度文科省の「発達障害支援モデル事業」指定校に。(特別支援教育の取組み)

(平成21年度)
・教員向け研修・保護者への理解(PTA主催の校内研修会)・教育相談
(平成22年度)
ハローワーク、医療機関など近隣の関連諸機関とのネットワークづくり(就労支援)・各学年に特別支援教育コーディネーター配置

③特別支援教育に取り組んで良かった点
安心して登校してもらえる生徒、保護者が増えた。

④課題
1.愛の手帳が取得できず、一般就労も難しい生徒の就労支援策がない
2.発達障害のある生徒のための学校がない
3.発達障害のある生徒の気づき、支援方法について経験が少ないなど等。

課題・改善すべき項目が多い分野だと再認識。しっかりした支援が急務。



コメント

  • 目黒川さくら より:

    将来、年金がもらえないからとか減額されるに決まっているから納付しないという声をよく聞きます。でも、それは一生何事もなく人生を送れることを前提にしていると思います。まさか自分が事故や病気で障がい者になるなんて想像もしないですよね。だけど現実にはあるんです。私もそうでした。だからこそ年金の大切さを人一倍感じます。払えないときは免除制度を利用すれば満額にならずとも納付期間として認められます。学生には「学生納付特例制度」もあります。このような免除制度や猶予制度があることを知らない人が多くいます。知らないから諦めてしまい、いざというときに年金給付が受けられない・・。掛けておけば良かったと後悔しないためにも年金制度の周知はとても大切だと思います。