公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.393

財政・金融部会(月例経済報告会)・与党原爆被爆者対策に関するPT勉強会に参加(東京都)




本日は公明党の部会と与党プロジェクトチーム(PT)勉強会に参加し、研鑽を深める。財政・金融部会(月例経済報告会)では日本銀行から「最近の国内金融資本市場の動きについて」説明がある。「市場金利の短期金利は0.5%前後。長期金利は1.5%前後で推移。株価の日経平均は1万6千円前後。為替相場は円は114円ー115円台で推移している。」等等。また内閣府からは9月の閣僚会議で説明された月例経済報告が報告された。日本経済の貴重判断は「景気はこのところ一部に弱さがみられるものの、回復している」また「設備投資は増加。個人消費は持ち直している。地域経済はばらつきが見られる。(東海:力強く回復・中国は回復。四国は穏かに回復・東北:持ち直し)」等等。



夕方には「与党原爆被爆者対策に関するPT」の2回目の勉強会が開催された。今後の検討課題とスケジュールについて意見交換を進める。また厚労省からは「原爆被爆者対策20年度の概算要求の概要と原爆症認定のあり方に関する検討会の内容」について説明があった。迅速な対応が被爆者の皆様にも応える道になる事を共有する。



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