「造血幹細胞衣装推進法」の成立に尽力

2012年9月6日に成立した「造血幹細胞移植推進法」では、財政的に運営が不安定であった「骨髄バンク」や「さい帯血バンク」などの公的バンクへの国による財政支援が実現。白血病など血液の難病に有効な治療法である造血幹細胞(骨髄、末梢血管細胞、さい帯血)移植が一体的に推進されることになりました。

さらに、この法律で臍帯血を研究に用いることが可能となり、ノーベル医学・生理学賞を受賞した山中伸弥京大教授亜提唱するiPS細胞などの再生医療研究の進展が期待されます。

公明党は、さい帯血移植の保険適用、さい帯血バンク設置実現から一貫して取り組み、山本ひろしは、2011 年5月に設置された党のプロジェクトチームの事務局長を務め、法整備の必要性を訴えてまいりました。

2014/10/07