31日早朝、東京駅から新幹線つばさ号で山形駅へ。
山形県には2016年米沢市で開催された全国KHJひきこもり家族会連合大会で初訪問して以来、2019年公明党機関紙推進委員長として山形市での愛読者大会、2024年には公明党離島振興対策本部長として酒田市の飛島訪問につぎ、4回目となります。
「障害者デジタルしごと応援事業」の視察と意見交換で社会福祉法人 山形県コロニー協会を視察。日本財団からアドバイザーの私と公益事業部 チームリーダー 萩原康太郎氏・村上智則氏が同行。
社会福祉法人 山形県コロニー協会(須貝壽一理事長)は、日本財団が助成して国立国会図書館蔵書デジタル化事業を2022年からスタートしています。公明党から菊池文明県議、山形市議(武田新世・松田孝男・中川智子)、川口宏美上山市議が同席。
山形県コロニー協会 鈴木宏常務理事らからの「デジタル化事業による工賃向上の取組みと現状・課題について」説明の後、施設内を見学。
国立国会図書館の蔵書デジタル化の工程毎の作業状況を見学。B型の障害者の方々が喜々として働いておられました。
A型(40名)中心からB型(40名)の8割の方々も作業に参画。2025年から共同発注が実現出来るよう、スキャナー等施設をさらに整備し、施設外就労として2事業所の障がい者も働いておられました。
【山口県コロニー協会の就労支援事業と平均賃金・工賃の状況】
・就労支援事業収入はA型(定員40名)令和5年実績1億8170万円 令和7年度実績 2億270万円 月17万円
・就労支援事業収入はB型(定員40名)
令和5年実績1275万円 令和7年実績1580万円
令和5年月1万3212円から令和7年26035円へ拡大
今年3万円が目標
【課題・今後】
・県・市からの行政文書の受注低調の状況改善
(県・市の公明党議員との連携により行政側の取組促進)
・施設外就労事業所も拡大へ(行政の連携・支援)
この4年間の素晴らしい取組みに感銘を受けました。今後、課題への改善を公明党のネットワークで推進してまいります。
ありがとうございました。







