全国パーキンソン病友の会広島支部(河中支部長)・岡山支部(梶原支部長)の方々が「パーキンソン病患者・家族に対する治療・療養に関する対策の充実を求める請願書」を持って事務所に来訪されました。

4月11日が世界パーキンソンデーで、毎年この前後に請願活動を行っておられます。広島支部は河中支部長夫妻・芥川さん(3名)、岡山支部は矢谷副支部長ご夫妻・鴨生理事(3名)の皆様です。

請願の内容と共に其々の地域の課題など伺いました。また愛媛県支部(林支部長)からも請願書をいただきました。

請願事項

  1. パーキンソン病の発症原因究明と治療法研究を促進し、根治治療法の早期確立をしてください。
  2. パーキンソン病は進行性難病であり、重症度分類で軽症として扱われているヤール1,2の患者が、一旦「高額かつ継続の医療費」の特例で指定難病と認定された場合、以降は医療費助成の対象として認定してください。
  3. 患者・家族等の治療・療養に関する施策には、当事者である患者・家族の声に耳を傾けて十分に反映したものにして下さい。

今後の難病施策の反映につなげてまいります