もみの木福祉会 吉持常務理事ら


地元澤県議と共に要望を伺う


午前中、米子市内の障がい者施設を訪問。

最初は、社会福祉法人 もみの木福祉会・もみミの木園へ。
福祉会の吉持常務理事(もみの木園長)・足立管理部長など園の皆様と懇談。福祉会の概要と課題・要望など意見交換。

もみの木福祉会は昭和43年設立。

障がい者支援施設もみの木園、福祉サービス事業所、作業所、支援センターのぞみ、グループホーム2か所、ケアホーム12か所と米子市内に幅広く支援を展開している。

利用者170名、職員・スタッフは115名。

中でも、特に障がい福祉従事者の処遇交付金の継続を要望される。
 ・常勤職員が安心して福祉に従事できる環境整備を。


支援センターのぞみ 末吉管理者と


同じ福祉会の「支援センターのぞみ」を訪問。末吉管理者の案内で施設内を見学。

「支援センターのぞみ」は、障害福祉サービス事業(生活介護・児童ディサービス事業など)や地域生活支援事業(移動支援事業・相談支援事業・日中一時支援事業)を実施している。

土曜日だが多くの利用者がデイサービスを利用されていた。

制度改正で、障がい児の支援がまだ国から明確なガイドが出ていない不安や、相談支援事業・成年後見制度の充実の必要性を訴えられる。
今後国の施策のフォローと共に処遇改善の推進を進めていきたい。