公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2435

介護現場の方々の声を政策に!100回目の質問(東京都)


質問1


細川大臣


厚生労働委員会で介護保険法改正案で、50分間質問に立つ。
今回で100回目の質問。


質問2


厚生労働委員会


当選後4年間で国会の様々な委員会で発言・質問した回数が大台を超えた。現場をまわり、制度の狭間でご苦労されている声を1つ1つ吸い上げ、質問に。これからも謙虚に学び研鑽をと思う。

下記質問項目。

1.震災関連の介護問題について
①介護認定を1年間延長することで実情と合わないケースが出るのではないか。
②グループホームの被災者も食費・居住費の補助対象とすべきではないか。

2.介護サービスの充実について
①小規模多機能型居宅介護の機能充実をどのように行うつもりか。
②定期巡回・随時対応型訪問介護看護の地方での確保策はどのようなものか。
③家族介護の支援についてどのように対応するつもりか。

3.たんの吸引について
①研修体制はどのようになっているのか。
②報酬上の対応はどのようになっているのか。
③事故が起きた場合の責任体制はどのようになっているのか。
④ホームヘルパーや介護福祉士などの専門性を高める努力が必要ではないか。

4.介護サービス情報の公表制度について
①介護サービス情報の公表制度の見直しで事業者負担はどのように軽減されるのか。
②調査員の活用をどのように考えているのか。

5.介護従事者の育成支援について
①介護福祉士の試験の見直しをどのような手順で進めるつもりか。
②福祉系高校の支援を拡充すべきではないか。
③介護職員の処遇改善を交付金で行うのか、それとも介護報酬の引き上げで行うのか。
④処遇改善は幅広い職種を対象にすべきではないか。

6.介護報酬の地域区分について
①地域区分の見直しをどのように行うつもりか。
②介護報酬の地域差に人件費だけでなく居住費も勘案すべきではないか。

7.今後の社会保障について
①介護保険料と国庫負担の関係を見直すことへの見解を伺いたい。
②介護報酬と診療報酬の同時改定にどのように臨むつも



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