公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1266

3年目のスタート!広島で平和への祈り・献花・原爆養護ホーム慰問(広島県広島市)

7月29日は2年前の参議院選挙の投開票日。本日より3年目のスタートとなる。あっという間の2年間という感じである。この間大勢の党員・支持者の皆様に支えられて今日を迎えられている事に感謝の思いで一杯である。大変にありがとうございました。


マリンライナーからの風景(朝の瀬戸内海)


香川から早朝マリンライナー経由で広島へ。


原爆慰霊碑に献花


桝屋中国議長を中心に献花


中国方面の桝屋議長・谷合副議長と広島県議員団と共に、原爆慰霊碑に献花をする。また原爆で犠牲になった方々への哀悼と共に世界平和の誓いをこめて祈る。


韓国人被爆者の碑に献花


また韓国人被爆者の碑への献花も。毎年の暑い夏がくる度に平和の原点の地、広島を訪れ、あらためて平和の尊さを痛感する。


神田山やすらぎ園


午後から田川広島県議・平木・渡邉市議と共に、広島原爆養護ホーム「神田山やすらぎ園」・「矢野おりづる園」を訪問。入園者を慰問し、挨拶をさせていただく。


入園の皆様に挨拶(神田山やすらぎ園)


山地園長と懇談


「神田山やすらぎ園」は昨年に引き訪問。「100名の入所者の平均年齢85歳。待機待ちの方々も多数おられる事など」様々な状況を山地園長から伺う。


柿木田理事長と懇談


理事長と議員団のメンバー(平和の礎の前で)


「矢野おりづる園」は社会福祉法人「広島常光福祉会」が運営。柿木田理事長からお話しを伺う。100名の入園に73名(パート22名含む)の職員が対応。福祉会として19の福祉事業を展開されており、介護従事者の待遇改善の取り組みに感謝される。

国会議員としてスタートした日に平和の原点・広島で活動させていただいた事はまた意義深いものである。さらに庶民の目線で取組んでまいりたい。

夕方広島から高知県へJRで移動。



コメント

  • 福永純一 より:

    腹膜偽粘液種という病気をご存知ですか。全国にも救済の患者支援の会がありますが、岡山にも小林さんというご夫妻のお子さんがこの病気で苦しんでいます。いま天満屋グループが中心となって患者支援者の会の発起人である藤井満子さんの後押しも受け難病認定の嘆願署名をしています。根本的な治療法も見つからず、手術を何度も繰り返すしかないという状態です。患者を抱える家族は経済的にも精神的にも肉体的にも本当に大変であると思います。この気持ちが一番良く分かる先生が山本先生であると思います。私は署名を集めこの人たちのお役に少しでも立てればおもっています。全国的には10万人に1人の発症率だそうです。どうか一番にこの署名に先生自身がご署名していただき活動をともにして難病認定にご尽力いただけたらと思います。詳しくは腹膜偽粘液種の患者支援の会のホームページを見てください。宜しくお願いします。