公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.753

理由も曖昧・政局優先の問責決議案が可決(東京都)

午前中の第1ラウンドの本会議では20本の法律が採決された。可決された法案では 「在外被爆者援護法」「ハンセン病問題解決促進法」「少年法改正案」「地震防災対策特措法」「オウム被害者救済法」など人道的な法案13本が成立した。 その中でも「地震防災対策特措法」は中国・四川大地震で多くの学校施設が倒壊し、多くの子どもが犠牲になったことを踏まえたもので、公立小中学校の地震補強事業の国庫補助率を現行の2分の一……つづきを読む

No.752

日本バレエの振興へ/新国立劇場研修所を視察/与党議連

 <これまでの活動記録>  自民、公明の与党両党のバレエ文化振興推進議員連盟(会長=浜四津敏子代表代行)は9日、東京・渋谷区の新国立劇場バレエ研修所を訪ね、研修生の訓練を視察するとともに、同劇場の遠山敦子理事長、牧阿佐美舞踊芸術監督らと懇談した。  公明党から浮島智子(議連事務局長)、魚住裕一郎、山本博司の各参院議員が参加した。  同研修所発足は2001年。17歳から20歳までのプロ志望のダンサー……つづきを読む