'10.03.03(2)参院選勝利へ!目黒総支部地区委員大会で国政報告(東京都目黒区)
夕方厚生労働部会が開催され、「国民健康保険法」について、健康保険組合連合会よりヒアリングを受ける。
対馬専務理事・森岡総務部長から説明を受け、問題点を伺う。
健康組合に加入する3000万人の勤労者と家族の声として高齢者医療のために国庫補助の削減を肩代わりする法案への反対の意見を聞く。
医療保険制度の安定的な運営のための改正だが、国庫補助の削減をどう吸収するのか?<難しい課題である。高齢者の医療費負担を今後どうするのか?さらに議論をつくしていく必要がある。
夜は、公明党目黒総支部の地区委員大会に出席、国政報告をする。
「国会の予算審議の状況・予算反対の理由、政治と金、民主党の利益誘導型政治、公明党のめざす介護ビジョン」など公明党の取り組む政策について訴える。また質疑もお受けする。
議員の特権廃止やムダ削減・介護ボランティアの取組み等の質問や意見を伺う。
参院選勝利への力強い大会となった。
大会終了後も懐かしい皆様から励ましの声をかけていただき、本当にありがたい。
'10.01.15 通常国会論戦へ緊迫の政調全体会議(東京都目黒区)
午前中、政調全体会議(斎藤政調会長が開催され、
①明日の安心と成長のための緊急経済対策について
②平成21年度第2次補正予算案について
各省から説明をうけ、質疑などの意見交換を進めた。
また総点検本部推進本部・青年委員会(谷合委員長)から「若者の雇用 緊急一斉総点検」について提言も含め、報告があった。
さらに「過疎法見直しPT」石田衆議院議員(座長)から「新たな過疎対策のあり方について」過疎法見直しの状況報告もある。
いよいよ18日から始まる通常国会。鳩山政権の政策へ論戦準備の緊迫感ある全体会議となった。
午後から都内の介護事業者・企業など斎藤やすひろ都会議員と共に挨拶まわりを進める。公明党の介護総点検運動の報告や要望など伺う。特に高齢者の住宅対策としての必要性など意見交換をする。第3党としての公明党への期待を痛感。
夜は目黒区内の会合へ参加。
'09.12.06 「障害者週間」安心の社会めざして(東京都)
12月3日から9日まで障害者週間である。1975年12月9日国連で「障害者の権利宣言」が採択され、障害者基本法では12月3日から9日までを「障害者週間」と定めている。
本日は障害者週間に取組まれている目黒区の行事に参加。目黒パーシモンホールにて障害者(児)施設・団体の紹介や作品展示・販売されており、本年視察・訪問した団体などが展示・販売されていた。
フードコミュニティ目黒・しいの実社・目黒区手をつなぐ会はじめ、びりぃぶ・ブレス・セサミなど多くの知り合いの方々がおられ、手づくりのクッキー・ローソク・きんちゃく袋・おこわなど愛らしい作品等を購入させていただく。
障害をもつ方々が地域社会の一員として、安心して暮らしていくためには、まだ課題が多いが、大勢の理解ある方がこうして参画し、前向きに取組まれている姿に希望を感ずる。また政治の役割の大きさも痛感する。
夕方から前の職場である(株)日本アイビーエムの方々の会に参加。本年入社のメンバーや女性研究者等多彩な方々との交流を深める。
'09.10.07 部会開催で補正予算執行停止の情報収集(東京都)
松山空港から羽田空港へ。台風18号の影響で雨の1日。国会に直行し、各部会の会合に参加する。
13時からは厚生労働部会。14時からは農林水産部会・15時経済産業部会。
各部会では「補正予算の執行状況と見直しの内容について」各省からヒアリングを受ける。
執行停止額、厚生労働省は4218億円。
内、緊急人材育成・就職支援基金の7000億の中で3534億円を停止。
この基金は現在職業訓練として16500人を目標に8194人が訓練を受講しており、大事な事業である。民主党は今後それに変わる「求職者支援制度」を平成23年に創設のため、平成23年度実施分やその他の事業の22年度・23年度実施分を執行停止となる。実質的に事業は継続されるので、予算の組み替え的な要素が強く、マスコミでも指摘されていたが本来の削減にはなっていない。
同じ事は農林水産省も補正予算総額1兆302億円のうち、4763億円の執行停止額であるが、事業のうち、22年度以降の支出分を返納しており、事業そのものは明年の本予算の概算要求の予算確保を考えている内容が多く、目先の削減で予算の組み替えではないか。
経済産業省の平成21年度補正予算1兆3390億円の内、執行停止額は877億円。未交付分が中心で金属鉱物資源機構の資源探査船建造費やレアメタルの抽出技術の新資源循環プロジェクト・次世代産業創出人材育成・雇用拠点プロジェクトなど本当に必要な事業の内容が停止となっており、内容の検証が必要である。
全体として総額14.5兆円のうち、2兆5169億円の執行停止で3兆円超の目標達成になお開きがある。執行停止内容の是非もふくめ、地方の景気・雇用の影響が心配である。また地方自治体では補正予算を前提に予算を組んでおり、正確な情報公開がない為、独自の情報収集に追われ混乱をしているのが実情である。
夜は目黒区の公明党目黒総支部関グループ地区委員会(支部長:関けんいち区議)に参加。明年参院選勝利めざし、新生公明党の取組みを含め国政報告を行う。質疑応答では自由に発言いただく。「メディア対策・民主党政権の政策の財源・故人献金など論戦の展開・今後の選挙協力など」の質問など公明党再建へ熱気ある会合となる。
'09.07.04 引きこもり支援へ大きな前進!「子ども・若者育成支援推進法」成立(東京都)
ニートや引きこもりの若者の支援体制を整備する「子ども・若者育成支援推進法」が先週7月1日、参議院本会議で可決・成立となった。
昨日、NPO法人全国引きこもりKHJ親の会(家族連合会)の本部代表の奥山理事長からこの法案成立を祝うメールが届いた。本当に関係者にとっては嬉しい限りである。
この法案には「若者や子ども支援の国・地方自治体の役割を検討するため、内閣府に首相を本部長とする育成支援推進本部を設置。これまで児童相談所や非営利組織(NPO)などがばらばらに手掛けていた子ども・若者支援をネットワーク化する事が盛り込まれている。」
今まで、引きこもりで悩まれている家族の方々や関係者から直接お話しを聞き、大変な状況を舛添大臣など厚労委員会などでも何度も質問をし対応を進めてきていた。昨年はKHJ全国大会にも参加させていただいた。
また地方の公明党議員の皆様からも要望・意見を聞きながら、今回の法案が閣議で出る前から、部会内でも引きこもりの方々の意見・要望等を伝えながら法案が練られてきた。4月から6月までの3ヶ月間で衆議院・参議院の内閣委員会で審議され、7月1日全会一致での成立の運びとなった次第である。
今までなかなか光の当たっていなかった引きこもり支援に法的な根拠が一応なされた事は大きな前進である。またこれからが大事である。今後の推進について、具体的な課題も山積している。今後とも引きこもり支援推進に努力してまいりたい。
本日は目黒区内を1日中、支援のお願いに廻る。夕日が綺麗に映えた風景には癒される思いであった。
'09.06.30 臓器移植法案の審議で参考人へ質問・発言(東京都)
本日より厚生労働委員会で臓器移植法案についての審議が開始された。
午前中は法案提出者からの趣旨説明。
厚労省上田健康局長から「我が国の臓器移植の経緯、現状などについて」説明聴取を受け、質疑を行う。
12年前の法律の付帯決議にあるドナーカードの普及促進や国民への啓蒙など現状と今後の対策など政府に確認する。
午後から独立行政法人 労働者健康福祉機構 横浜労災病院長・脳死下での臓器提供事例に係る検証会議座長の藤原研司氏から説明をうける。
・脳死判定後も心臓が動き続け成長する小児(長期脳死)をどう認識しているか?
・小児脳死判定基準をどう定めるべきなのか?
・脳死の定義・判定を厳格化すると信頼性が増し、移植が普及する意見をどう考えるか?などの質問をする。
定例日の火・木以外に来週は毎日の審議も行うなど徹底した審議を進める事を理事懇談会で議論があった。
夕方から目黒区内をまわり、支援拡大のお願いにまわる。
'09.06.23 「育児・介護休業法」の質問・抗議の記者会見・斉藤やすひろ青年フェスタ(東京都)
8時から衆院選重点マニフェスト作成本部。
9時から医療制度委員会で団体ヒアリングを実施。日本医薬品卸業連合会から要望・意見を伺う。本日はさらに医療に関する各団体との懇談が行われ、午後には日本病院会から医療報酬や医療の現場の課題など詳しくお聞きする。
また本日は厚生労働委員会が開かれ、「育児・介護休業法について」審議が行われ、下記内容の項目について舛添大臣に質問。全会一致で可決された。
【質問内容】
1.白内障対策について
①多焦点眼内レンズの保険適用についてどのように取り組むつもりか。
2.育児・介護休業法について
①継続就業率が上がらない理由をどのように分析しているのか。
②本法案で男性の育児休業の取得促進策をどのように講じているのか。
③「育休切り」への対策をどのように行うつもりか。都道府県労働局の体制強化が必要ではないか。
④育児休業給付の給付水準の引き上げを検討すべきではないか。
3.子育て支援策について
①幼児教育の無償化について、大臣の見解を伺いたい。
②子育て支援策の拡充に向けた大臣の決意を伺いたい。
審議採決後、委員長が野党提出2法案(生活保護法・児童扶養手当法)について強行に趣旨説明が行われたので、抗議をして退席する。2法案は19日に一方的に付託され、まだ党として説明を受けていないのに、朝の理事懇談会で本日の趣旨説明。25日たった2時間あまりの審議・採決と唐突に提案。反対をしたが多数決で強行された。
衆議院におくっても成立する見込みのない法案を国民が注目する臓器移植法より先に審議時間約2時間という強引なやり方で通そうとするやり方は党利党略であり、都議選・衆議院選挙へのパフォーマンスと指摘されても、しかたのないやり方である。2法案だけで約580億近い財源が毎年必要な内容である。審議時間たった2時間で通す事に民主党はどう応えるのか。いつも与党提案の法律を徹底審議と言っているが、自分達の法案になるとたった2時間。悲しい事である。怒りをおぼえる。
自民党衛藤理事と上記内容で抗議の記者会見をする。
事務所に「四国横断自動車道へのパーキングエリア(PA)設置要望」で愛媛県土木部梅田技術監と西予市産業建設部藤中部長が来訪された。
夜は「KOMEI YOUTH FESTA in MEGURO」と題した「斉藤やすひろ青年フォーラム」に参加。若い青年の前で挨拶をする。大勢の若者が斉藤やすひろに応援のエールをおくっていただき本当に感謝である。
'09.06.19 「斉藤やすひろを励ます塾員フォーラム」が盛大に開催(東京都)
8時より衆院選マニフェスト作成本部が行われ、様々な角度から党内論議を深めた。
国対役員会・議院運営委員会・議員総会と続き、約2時間の本会議で、重要法案である国民年金法案・海賊対処法などの法案の採決が行われた。参議院では与党少数で否決されたが、衆議院で3分の2を使い、可決された。
午後より目黒・斉藤やすひろ支援の活動を進める。香川県多度津町の坪井さんや府中の大野さんと懇談。地元企業を廻りながら支援のお願いに廻る。
夜は「斉藤やすひろを励ます塾員フォーラム」が開催され、大勢の慶応同窓のメンバーが斉藤やすひろへのエールをおくった。
1部は「世界の中の日本」とのテーマで慶応義塾大学草野厚教授が講師で講演。グローバル化が加速する中で、日本のあり方、政治・経済に求められる視点など熱く語っていただく。
2部に斉藤やすひろを応援する方々から挨拶・慶応出身国会議員として浜四津代表代行からも応援の挨拶がある。最後は全員で応援歌「若き血」を合唱。同窓の絆を痛感する。斉藤やすひろへの熱きエールが伝わってくる。頑張れ斉藤やすひろ!
'09.06.17 6・18麻生総理への質疑:NHK放映へ(東京都)
9時、社会保障制度調査会で安心社会実現会議でまとめられた「安心と活力の日本へ」について内閣府からヒアリングを実施。意見交換を進めた。
国対役員会・議員総会の後、本会議が開催され、「核兵器廃絶に向けた取り組みの強化を求める決議案」を全会一致で採決する。
香川県小豆島から介護施設・サンシャイン会の川西理事長が来訪。介護現場の課題などお聞きする。以前川西理事長から指摘されていた介護施設でのたんの吸引について介護現場で出来るように具体的検討が始まった事などお伝えする。
目黒区内の介護事業所や地元商店街を斉藤やすひろさんと訪問。支援のお願いに廻る。
国会に戻った後は、衆院選重点マニフェスト作成本部。
夕方からは明日の委員会の質問レクを実施。国民年金法案の締め括り総括となる。麻生総理・舛添大臣へ15分間の質問。麻生総理には初めての質問となる。
予定の時間は17時3分から17時18分まで。
NHKの生中継として放映の予定。国民の皆様に判り易く訴えてまいりたい。
'09.06.13 都議選大勝利へ!斉藤やすひろ頑張れ! (東京都目黒区)
本日も都内特に目黒区内を駆け巡る。東京都議会議員選挙の投開票日(7月12日)まで1ヶ月をきった。今回は次期衆院選の前哨戦となる可能性が大きく、各党とも総力戦の様相を示している。
公明党は23人。全員当選を目指し、全力投球で戦っている。
今「政権選択」をめぐる攻防が激化し、政党が前面に立つため、地域の争点も見えずらく、困惑の都民の実態がある。
雇用・育児・介護・子育てなど生活に身近なテーマにどの党がどの政治家が応えてくれるのか。都民はじっと厳しく見つめている。今、多くの方々との対話の中で、公明党の政策・実績・行動を訴えている。目黒区の「斉藤やすひろ」は誠実な慶応の後輩である。大勢の慶応の仲間が彼の応援に駆けつけている。私も候補の時、どれだけ親身になって応援いただく支持者の皆様に感激し、感謝した事か。報恩の思いで恩返ししてまいりたい。





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