'12.01.15 (2) 「緊急通信システムの整備」など県聴覚障害者協会からの要望 (愛媛県松山市)

聴覚障がい者の要望 坂口代表・石田議長と要望をお聞きする
政経文化パ―ティー終了後、坂口副代表と共に、各団体からの要望を伺う。

愛媛県聴覚障害者協会 参鍋会長・松山市聴覚障害者協会 森会長・NPO法人日本レスキュー支援協会妻鳥理事長ら。

【要望内容】 

1.緊急通信システムを愛媛県全域で整備を

・現在救急車を要請する場合、自宅からのFAXか聞こえる人に頼み電話してもらう方法しかない
・病気はいつどのような場所で起きるかわからない。
・聴覚障がい者にとって、消防署や警察に携帯を使い簡単に連絡できるシステムがれば大変便利に

聴覚障がい者向け119番通報システムは、
・FAX通報は全国消防本部882の内674
・メール通報は、162の消防数。
・WEB通報はわずか22の消防数

*緊急Web通報システム ガチャピーについてもお聞きする。
携帯電話での音声で119番通報が可能。

啓発活動の一環で、公明党の議員研修などで説明会など依頼も。
他、下記要望も伺う。

2.手話通訳に関する制度の整備
3.聴覚障がい者専用介護施設の建設
4.全国障害者スポーツ大会(愛媛)に向けて、手話通訳者・手話奉仕員の要請を愛媛県聴覚障害者に委託を。

本日の要望実現へ、今後取組んでまいりたい。

'11.09.27 (1) 聴覚障がい者支援へ全力!「情報・コミュニケーションの法律を求める全国集会」(東京都)

全国集会 挨拶 開会あいさつ(石野本部長)
「情報・コミュニケーションの法律を求める全国集会」に出席。 挨拶をさせていただく。

全国から大勢の参加者
全国から聴覚障がい者6団体(の方が約300名参加。
「We Love コミュニケーショ署名とパンフ運動」の1年間の活動で、114万8115筆の署名・20万7019部のパンフ普及を実施。

手話・要約筆記など様々なコミュニケーション手段を活用
聴覚障がいの方々の日常生活での情報やコミュニケーションの保障の法律成立へ!全力で取組む決意である。

'11.09.22 (1) 聴覚障がいの方々からの課題・要望を伺う(広島県広島市)

広島県聴覚障害者センターにて
地元日下県議と共に、社団法人 広島県ろうあ連盟 大西事務所長と懇談、下記要望を受ける。(広島県聴覚障害者センターにて)

1.聴覚障害者情報提供施設。(全国37か所設置されているが広島県未設置)
2.「情報・コミュニケーション法(仮称)」の法的整備
3、「手話言語法(仮称)」の早期法制化
4.手話通訳ネットワーク事業の継続、拡充(広島県)


広島県難聴者・中途失聴者団体連合会 松中事務局長たち 要約筆記の方々の通訳で懇談
さらに広島県難聴者・中途失聴者団体連合会 松中由佳里事務局長らと懇談。下記要望内容。

1.県の聴覚障害者情報提供施設の設置
2.交通、防災、教育、公共施設、娯楽施設や映画などのメディアのバリアフリー法制定を
3.聴覚障がい者の雇用拡大と教育の充実・情報保障への配慮
4.補聴器の経費増額と手帳の対象とならない軽度・中程度の難聴者(児)に補聴器購入の助成
5.広島県要約筆記派遣事業ネットワーク事業の予算増額
6.要約筆記者養成講座の対応
7.裁判で難聴者・中途失聴者への配慮など等。

障害者基本法では手話を言語として認め、手話通訳・要約筆記などコミュニケーション手段の確保を進めるよう定めた事など公明党の取組みもお話しする。

聴覚障がいの方々の切実な課題・要望を伺い、国・県・市の連携で対応することを約束する。

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