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'12.02.05 アメニティーフォーラム16「与野党が公開討論!」(滋賀県大津市・湖南市)

大津駅 琵琶湖 琵琶湖
アメニティーフォーラム16最終日。
8時45分からの「障害者の就労への取組み」のシンポジウムを研鑽。

「障害者の就労への取組み」のシンポジウム 竹村利道(NPO法人みらい高知)
パネリストは村木太郎(独立行政高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長代理)、川副馨(滋賀県社会福祉事業団参事)竹村利道(NPO法人みらい高知)コーディネータ小宮英美(NHKプロデューサー)

就労支援の課題、現状と今後について大変貴重な内容。来週高知県のみらいを訪問の予定。

11時20分から与野党国会議員の論戦のシンポジウムが開催。公明党の代表として高木美智代衆議院議員(障がい者福祉委員会委員長)と共に出席。
「新しい障害福祉のカタチ、国会での議論を」~与野党が、公開討論!政策のプライオリティーと財源はどうするのか~がテーマ。

コーディネーターは野沢和弘(ジャーナリスト)。

与野党の論戦 障がい者施策で民主党を糾弾 パネリストとして
総合福祉法、社会保障と税の一体改革、障がい者福祉について2時間の論戦。
・民主党の障がい者担当大臣が現在の岡田副総理で8回目7人で本気度がない
・通常国会提出法案の名称が総合福祉法でなく、障害者自立支援法の一部改正法案となっている事。民主党マニフェスト自立支援法廃止後の新しい制度といった矛盾
・社会保障と税の一体改革素案では障害者福祉の記述ほとんどなく財源もない。
・工賃倍増計画の予算が自公政権時の25%(16億が4億)
・障害者施設への官公需の発注促進のハート購入法の実現(自公の法案が3年間未審議)など等。指摘。

ただ障がい者施策は、与野党が歩み寄りながら前進させており、今後の施策についても超党派で進める事を確認。

アール・ブリュット展
フォーラムでは同時開催のアール・ブリュット展の企画もあり鑑賞。感動する。

フランス・パリで大好評を博した「アール・ブリュット ジャポネ」展から1年。その中の30名あまりの作家の作品の紹介。
障害の有無を超え、果てしない人の表現の可能性が伝わる、素晴らしい感動の企画。

'12.02.04 (2) 障がい者福祉充実へ! 「アメニティーフォーラム16」へ参加(滋賀県大津市)

仙台駅から新幹線やまびこ号で東京駅。東京駅からさらに新幹線のぞみ号で京都駅と大津に。

アメニティフォーラム
アメニティーフォーラム16へ。今回で16回目。

2000名の参加者を超え、多彩な講師陣と内容で全国の方々と交流 も出来、注目されている障がい者フォーラム。

私も初めての参加で大変うれしく多くの方々から学びたい。

2月3日から始まっており、最終日・明日5日のシンポジウム「新しい障害福祉のカタチ、国会での議論を」のパネリストとして出席のため、本日夜の参加者交流会より参加。

ホテル内
大津プリンスホテルの会場に参加すると、ほとんどフォーラム貸切状態。

障がいのある方の地域生活を支える取組みを展開する事業所・団体(フォーラム参加者)の全国の地域生活支援の取組みをポスターで紹介する「大見本市」も期間中展示されていた。

鳥取あかり広場 渡辺さん。村木太郎氏と さをりひろば
30団体の中には、鳥取フォーラムのあかり広場の渡辺さん・NPO法人さをりひろば城さん等も。  

滋賀県知事 挨拶 交流会で 湖南市長・大津市長
交流会では、嘉田滋賀県知事と共に挨拶。 大津市・湖南市の両市長の乾杯で歓談。全国から来られた方々と交流。 深夜まで分科会が続く。

'12.02.02 (1) IT技術活用検討PTの初会合(東京都)

障がい者福祉委員会 障がい者福祉委員会事務局長として
本日、下記の事務局長を務める委員会・PTを実施。

8時30分から障がい者福祉委員会(高木委員長)が開催され、「障がい者施策予算、障がい児支援体制について」関係省庁からヒアリング・意見交換。

IT技術活用検討PT 古屋座長
午後から、IT技術活用検討PT(古屋座長)の初会合が開催。

情報通信(IT)の利活用の取り組み状況について内閣官房、総務省、経済産業省から説明をうけ、意見交換を進めた。

'12.01.31 工賃倍増へ徳島県の取組み!「かがやき・かもな園」を視察(徳島県阿波市・徳島市)

本日は高松から徳島県に移動。

意見交換
阿波市内にある障がい者就労支援センター「かがやき」と徳島市内の社会就労センター「かもな」を視察。どちらも就労継続支援B型事業。障がい者就労の取組み・課題を原理事長・三橋園長に伺う。

原理事長は、社会福祉法人 徳島県身体障害者連合会理事長、社会福祉法人 共生会理事長など障がい者支援に生涯取り組んでおられる。

三橋園長は、障害者支援施設 眉山園 三橋園長、就労センターかもな園長。平成19年設立。NPO法人されたとくしま障害者授産支援協議会 事務局長でもある。

両園とも徳島県で工賃がトップの3万9267円(かもな)。3万4417円(かがやき)。徳島県は平静18年度8位(1万4636円)から平成20年・21年度3位に。平成22年度は2位(1万7426円)に急上昇。

両園とも長年の努力と工夫をしながら、工賃UPに取り組まれており大変感銘を受ける。

作業コントロールのパソコン
かがやきを原理事長の案内で視察。 農耕作業・乾燥野菜製造、惣菜加工・菓子製造、下請作業・ギフト販売などが作業内容。

野菜の乾燥した粉末
かがやきの特色は、園内で野菜をつくり、冷風乾燥機で乾燥させ粉末にして、お菓子を製造している。

食彩工房 かがやき 食彩工房(原理事長と) ガラス張りの作業
「食彩工房かがやき」が本年4月オープンの予定。製造工程が一目でわかり、販売もされる。今までの作業環境が一段と進み、販売ルートも全国大手デパートに流通する等本格的な取組み。

パン・菓子等の販売移動車
イベントなど移動販売車での販売もスタートしている。

かもな園で懇談 三橋園長の案内(掛軸などの作業場)
さらに徳島市内にある かもな園を三橋園長の案内で見学・意見交換。

かもな園(軽作業) 表装用大型ホットプレス 工賃の見える化
軽作業・レーザークラフト・印刷・掛軸・ふすま・ベーカリー事業・対面販売など多彩な内容。表装用大型ホットプレスなど機械も活用し、工賃UPにつなげる。

国の共同発注事業への課題・要望なども詳しく、伺う。
徳島県予算
 ・平成22年度1840万円(国費1640万円)
 ・平成23年度950万円(国費775万円)
 ・平成24年度700万円(国費約350万円)
予算が大幅の減少となり、フォローアップ事業の予算化をなど等。

本日の視察の要望について、政策反映にしっかりと取り組んでまいりたい。

'12.01.18 山口代表徳島県へ!新年賀詞交歓会(徳島県徳島市)

松江市から特急やくも号で岡山駅。マリンライナー号で四国へ。

徳島市内
本日は徳島県本部 新年賀詞交歓会に出席。 党幹部として山口代表が参加。

長尾県代表
長尾県代表の開会挨拶。

飯泉知事 後藤田自民党衆議院議員
来賓として飯泉知事・後藤田自民党衆議院議員(県連会長)の挨拶。

公明党賀詞交歓会 山口代表
山口代表からあいさつ。
「社会保障と税の一体改革、選挙制度の抜本改革など」政治課題について、明快で歯切れよい内容。政府・民主党を一刀両断。

乾杯 原市長
原徳島市長の乾杯の後、歓談。

石田議員(藍住町西川よしお議員)
石田議員と共に挨拶。

挨拶
障害者基本法などねじれ国会で前進した取組みを紹介。

要約筆記 要約筆記の画面 挨拶2
今回手話・要約筆記など聴覚障がい者参加者の配慮もされており、身体障がい者や聴覚障がい者の方々とも懇談。

山口代表と
医療・介護・第1次産業、建設製造業、金融サービス業など多岐にわたる方々とも交流が図られ、課題・要望も伺う。

徳島県議員団
最後は徳島県議員団勢揃いで一本締め。

'12.01.17 (2) 重度難聴者支援へ!人工内耳友の会「かがやき」を訪問・要望を伺う(島根県松江市)

人工内耳の要望を伺う 足立代表
出雲市から松江市へ移動。

加本松江市会議員と島根県人工内耳友の会「かがやき」の足立代表らと懇談。

【人工内耳とは】
・補聴器では聞こえを取り戻せない重度難聴者にとって最後の「聞こえを取り戻す可能性を持った機器」で日本の装用者は6300人(2010年現在)

・医学医療の発達で、言語を習得する適齢期の早い年齢からの人工内耳の装用が効果的であることから、幼児の装用者が毎年600名ずつ増えている。

【人工内耳の問題点】

・人工内耳は医療の制度で運用されるようになった(保険適用)ため、自己負担が少なくなった。(開発当初は400万~500万だったが、現在は数十万以下に)

・しかし医療費の制度では維持管理で係る予算は想定されていない。
(新型が出た場合の更新費用、電池代、修理費用など現行制度ではカバーされていない。)

【要望・改善策】
①福祉制度の「補装具」として制度に追加してほしい
補聴器の場合は補装具の枠内で手当てされており、補聴器の耐用年数も設定されており、5年たつと更新できるし、修理代もカバーされている。

②地方での人工内耳の買い替えや電池代の助成が公平に推進してほしい
・2006年厚労省の局長会議で人口内耳の基準外交付の通知がされているが市町村で温度差もある。 買い替え助成では熊本県菊池市100万円など。
電池助成は秋田県にかほ市月3000円。出雲市2500円など。

*松江市の助成はまだなので、加本市議が対応を進める
(1)人工内耳用電池(高出力空気亜鉛電池)
  電池使用時間15時間(日)
1回あたり使用は3個(1個96円)3個の電池で2.5日使用可能
年間438個使用で年間経費 42,194円(月3516円)

③人工内耳のリハビリが受けられる病院の施設基準緩和策
・手術後のリハビリ(言語習得訓練、機器の調整など)が大変大事
・島根県は施設病院もなく、通院負担が大きい。
・施設基準緩和で保険点数が取れるようにしていただければ、地方でも対応する病院が増えるのでは。

④装用児のリハビリ推進へ、
・聾学校で専門教育を受けた言語聴覚士の体制整備。
・普通学校に通う人工内耳の生徒が増えるので、先生に対するトレーニングなど等。

今後、国の制度の改善また県・市レベルでの助成など対策を進めていきたい。

'12.01.14 (2) 大勝利へ出発!香川県西讃地域「新春の集い」(香川県琴平町)

宇和島市から3時間以上かけて香川県琴平町へ。

公明党香川県本部「新春の集い」
夜 琴平町内のホテルにて公明党の香川県本部の西讃地域の「新春の集い」に出席。

香川県で「新春の集い」は今まで1か所であったが、今回高松市と2カ所での開催。

西讃地域の行政・経済界・各種団体など大勢の皆様が参加。大変にありがたい。

新春の集い 挨拶
最初に御礼と共に挨拶。

障がい者・離島振興・瀬戸内海観光活性化についての取組みを話す。

白川観音寺市長 石田議長
来賓として白川観音寺市長の挨拶・石田四国議長の挨拶と続く。

小野琴平町長 乾杯
小野琴平町長の乾杯の後、懇談。

皆様と懇談
西讃地域の皆様と親しく懇談・交流。 医療・介護・観光・地方自治など要望をお聞きする。

要望を伺う
開会前には精神障がい者支援について課題・要請を伺う。

高松の1度の開催と比べ、顔の見える今回の開催は大変大事と実感。 今後、継続して開催できるようバックアップしていきたい。

'12.01.13 (1) 高知県知的障がい者育成会「ウィッシュ かがみの」を訪問(高知県南国市)

高知竜馬空港
東京から高知龍馬空港へ。

ウイッシュ かがみの
南国市にある社会福祉法人 高知県知的障がい者育成会「ウィッシュ かがみの」を訪問。

知的障がい者育成会は全国手をつなぐ育成会の高知県版。

福永理事長と懇談。 育成会は、高知県の知的障がい者の入所・通所・就労施設など一手に携われている。

理事長と意見交換
自立支援法改正で昨年10月からスタートしたグループホーム・ケアホームへ住宅費補助1万円の創設で多くの利用者から喜ばれている事など伺う。

香南市では市営住宅のグループホームがスタートした。福祉従事者の待遇改善や工賃UPの施策など要望される。

施設見学 壁掛け(タイル張り) 手づくりの作品
館内を見学。就労継続B型事業所では、タイル貼りの仕事で個性的な作品を販売している。

南国市風景
障がい者施策への反映に結び付けてまいりたい。

'12.01.08 (2) 坂出市成人式で挨拶(香川県坂出市)

坂出市成人式
午後から坂出市内民ホールにて坂出市成人式が開催された。

本年の成人数は、全国122万人。坂出市は491人。

最初にスライドを中心に作成された「はたちの青春」が上映。

成人式実行委員メンバー
今回の成人式の実行委員のメンバーが中心になり実施。

両親へ感謝の花束
真心がこもる内容。最後の場面はご両親へ感謝の思いで一輪の花が渡された。次男も今年成人を迎える事とだぶり、胸が熱くなる。

綾坂出市長 中河市議会議長
主催者の綾坂出市長。中河坂出市議会議長のお祝いの言葉。

激励の言葉 あいさつ
来賓として激励の言葉・挨拶をさせていただく。

「辰年を通じて、昇竜・飛竜等の伸び行く力、辰の刻・午前8時の旭日の勢いなど青年の無限の可能性についてふれる。また感謝の心を忘れず、希望・夢の実現を!」と激励の言葉を。

成人のことば
最後は、成人を代表しての決意を「成人のことば」で。大変力強い。

終了後、裏方で要約筆記をされていたNPO法人ゆうあいの方々に中途聴覚障害の支援についてお話しを伺う。

'12.01.07 障がい福祉フォーラム「とっとりフォーラム2012」に参加(鳥取県米子市)

米子駅 残雪
早朝、羽田空港から米子鬼太郎空港へ。数日前の雪が残る寒い日。

終日米子市内で開催された”あいサポートとっとり”ファーラム12に出席。 昨年に引き続き2回目の参加。

吉持実行委員長 野坂米子市長
オープニングは吉持実行委員長の挨拶・野坂米子市長がヨネギーズと共に開会挨拶がある。

桝田会長
「妖怪の町はこうして生まれた」桝田境港観光協会会長の講演。

井上教授
・井上鳥取大学教授の講演。
テーマ「発達障がいの人たちの地域生活と家族支援そして東日本大震災」

戸枝氏震災報告
・現場報告「東日本大震災における障がい者福祉現場では」
戸枝理事長(社会福祉法人 むそう・全国地域生活ネットワーク代表)

講演とデイスカッション「安心・安全な地域生活のために」
パネルディスカッション「東日本大震災をくぐって」

挨拶
午後からは、舞の海関の新春講演。厚労省 土生課長「障がい者福祉をめぐる最近の動向」の後、国会議員として登壇。

シンポジウム
シンポジウム福祉ウォッチ
「求められる高齢・障がい者福祉は?」

パネリストとして
自民党・民主党・公明党の代表と下記メンバー。
尾上浩二(DPI日本会議事務局長)
清水明彦(のまネット西宮)
廣江研(日本の福祉を考える会会長・社会福祉法人こうほうえん理事長)
コーディネーター曽根 直樹(東松山市社会福祉協議会地域福祉課長)

総合福祉法の課題や財源・実行性や障がい者就労・制度の谷間の方々の支援など公明党の取組み等お話しする。

平井・湯崎知事
本日最後のセッションは、新春シンポジウム「あいサポートで共生の町づくり」
パネリストは、湯崎広島県知事、平井鳥取県知事など豪華メンバー。

夜は交流会が持たれ、全国から来られた方々との交流が図られた。

公明党議員団
公明党から鳥取から銀杏県代表(県議)澤県議・米子市議・鳥取市議などのほか、広島から日下県議も参加。

渡辺恵子氏
主催されたNPO法人あかり広場渡辺恵子さん・もみの木福祉会の足立事務局長などスタッフの皆様の懸命な取り組みが12回連続開催につながっている事に頭が下がる。充実したフォーラム。人と人との繋がりの大切さを痛感。

'11.12.28 「制度の谷間」のない障がい者福祉の実現へ!要望を伺う(東京都)

篠原三恵子さんから要望 「制度の谷間」の難病・慢性疾患の方々と思いの実現へ(意見交換)
午前中、「制度の谷間のない障がい者福祉の実現を求める実行委員会」共同代表の篠原三重子さんが来訪。

新法である、障害者総合福祉法の内容について、「障害者制度の入口で排除されている人への一刻も早い救済について」の要望を伺う。

1.「制度の谷間」にある方を具体的に救済する仕組みの実行を

・難病や慢性疾患の患者の方々が、手帳がなくても医師の診断書、意見書、その他専門職の意見書で補う事で、入口排除をしない事が障害者基本法で整備された。今回の新法でその取組みに実現を

【現状】
(1)「制度の谷間」とは、現在の障害者自立支援法では、臓器別、疾病別で入口規制されている

障害者手帳で対象外とされている障がいは例えば
①臓器別で排除されている障がい
・すい臓、胆道等の臓器に起因する障がいは対象外(腎臓、心臓、肺、ウイルス性の肝臓等に限定)
②疾病ごとで排除されている障がい
・血液、リンパ、免疫系(HIVを除く)の障がいは対象外。
③代謝・酵素系の障がいも対象外
④皮膚障害、審美に関わる障がいも対象外
⑤活動障がいは認められても原因となる機能障害の違いで排除されている
⑥デシベル等で計られる難聴など。

(2)介護保険は65歳以上で若年者は対象とならず。40歳以上の特定疾病の16疾病のみ

(3)難病居宅生活支援事業も病気別(130疾患に限られる)、自治体別(実施している自治体約40%)で対象規制がされている。

2.今からでもすぐにできる入口規制の撤廃は、施行日を前倒しして実行を
・支給決定過程は同じなので、医師の意見書等で補うなど等。

'11.12.27 街頭演説・市内まわり。障がい者施策の課題・要望を伺う (香川県高松市)

街頭演説 高松駅前 早朝の街頭演説
朝8時から高松駅前での街頭演説。

師走のおし迫った中、、通勤客の方々が大勢職場に足早に向かう光景。

震災対策・補正予算・民主党政権のマニフェスト違反・公明党の政策等中心に国政報告。 手をふって応援のエールを送っていただき、元気百倍。

街頭演説後、市内を挨拶まわり

高松の風景 小西理事長と懇談
あゆみの会 小西理事長(あゆみ園園長)を訪問。

障がい者施策の課題・要望を伺う。
1.公営住宅でグループホーム活用上の課題。
 住まいか施設かで、総務省と厚労省の見解の違いから現場が混乱。

2.障がい者就労の職業訓練が整備されていない

3.共同発注の対応予算が確定した事は喜ばしいが、来年4月以降の運営費が自力でできるか不安。国の工賃倍増予算の拡充を。など等

今後の施策反映に結び付けたい。

'11.12.26 高松市内での街頭演説・挨拶まわり(香川県高松市)

街頭演説 ことでん高松築港駅
早朝、ことでん高松築港駅前で街頭演説からスタート。

通勤客などの方々に国政報告を中心に、寒さを吹き飛ばす勢いで訴える。

高松市内まわり
午前中、午後と終日市内を挨拶まわり。地場企業の経営者・介護、障がい者支援に取り組む方々とお会いし懇談。

竜雲うどん
以前何度か訪問した社会福祉法人 竜雲学園へ。

障がい者の就労継続A型で工賃が大幅に上がった場所である。(現在月8万円以上)

本格的手打ちさぬきうどん「竜雲うどん」。 仏生山の麺の歴史を継承する本格うどん。しっかりとしたコシが自慢。美味い。

法人事務局の細井事務局長と障がい者支援の諸問題について意見交換。

多くの方々から「今の民主党政権ではだめだ!公明党が国政のリード役として国民の声を反映してほしい」など等、強い期待と責任を痛感。

'11.12.23 制度の狭間の方々の支援へ!全力(東京都・愛媛県松山市)

東京の風景 東京の風景2
国会が閉幕し、中国・四国地域をまわる中で、どこの地でも多くの方々から課題・要望をお聞きしたのが、発達障がいや難病・慢性疾患を抱えておられる方々(本人・家族・支援者)の声であった。

多くは、障がい者手帳がないために、国や行政の支援が少なく、制度の狭間で大変苦労させている現状に改めて支援の必要性を再認識した。

訪問後、メールなどでさらに詳しく課題をいただくなど、今後ともさらに研鑽を深め対応を進めてまいりたい。

夕方の便で愛媛県松山市へ移動する。

'11.12.19 (4) 「障害者支援施設フレンドまつの」見学・意見交換(愛媛県北宇和郡松野町)

フレンドまつの
社会福祉法人 宇和島福祉協会「障害者支援施設フレンドまつの」「多機能型支援事業ディまつの」を訪問。

緒賀理事長 土居施設長 懇談
緒賀理事長・上甲松野地区統括施設長・フレンドまつの 土居施設長と懇談。

3年前に訪問した時は、旧体系であったが、自立支援法の新体系に移行され、生活介護・就労継続B型など、多角的に展開。

建設中のグループホーム等の説明をお聞きする
通所80名・入所60名と利用者も増えられて、グループホームが建設中であった。

上甲統括施設長らと意見交換 障がい者施策の要望を伺う
上甲統括施設長から、自立支援法改正で、グループホームに1万円の住宅費の創設や相談支援が充実された事など感謝いただく。

地元企業などに3名就労した事などもお聞きする。工賃のさらなるアップの取組みや支援の充実に頑張られている様子に感銘を受ける。

(前回訪問のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2008/07/23_871.html

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