朝。高松駅前の街頭演説から出発。
香川県腎臓病協議会の定常総会に出席。
金丸会長の挨拶の後、来賓として挨拶。
透析患者は平成20年末で、約28万人を超え、2010年には30万を超えるといわれている。
腎疾患は安心して治療や福祉が受けられる体制が大変大事である。
挨拶では、皆様の人工透析等闘病に伴う治療、介護、送迎などの諸課題や請願要望について伺い、厚生労働委員会で対応している事。
さらには、腎臓病協議会の請願の紹介議員として取り組んで来た内容・昨年、臓器移植法改正では、人工透析病院の視察や、参考人として宮本全腎協会長からのヒアリング等、移植推進の立場で進めた事。など話させていただく。
平成22年の活動方針として下記の内容について、高松在住国会議員として対応してまいりたい。
1.腎疾患の総合対策
2.臓器移植の推進
3.県単独事業、重度心身障がい者医療費等助成制度継続
4.災害時の透析患者対策
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