午前中、石田四国議長と打合わせを終え、品川駅から新幹線に飛び乗る。窓から見える富士山の景色に目を奪われる。白い雪が一段と雄大さと調和する。
名古屋駅を過ぎ、京都駅手前付近では、猛吹雪で一面真っ白。光が反射して綺麗。
真っ白な雪と正反対の政界。
本日の新聞・テレビでも「政治と金」の記事ばかり。その中でも岩美隆夫氏の「近聞遠見」に「政治家がうさん臭い」とのタイトルの記事で警鐘を鳴らされていたが、その通りと強く共感する。
その記事は、
「年明けから約1ヶ月、くる日もくる日も〈政治と金〉で大騒ぎしたあとに、何が残ったのだろうか。政治不信というより政治家不信である。・・・・」
の書き出しで始まり、福沢諭吉の漢詩を通し、「福沢が生涯訴えた〈独立自尊〉の気風が、政治家を志す者の精神的な支えとされた。草創期の政治にはそうした潔癖さや初々しさがあった。」
と続き、国民の不信を買う鳩山総理や小沢幹事長に代表される、今の政治家に警鐘を鳴らしている。
「清潔な政治」こそ国民が求めており、政治家はクリーンでなくてはならない。
清潔な党・公明党の一員としても、真相究明と共に再発防止にむけた政治資金法改正のための各党協議機関設置を早急に進めてまいりたい。
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