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'09.09.20 (1) 原爆被爆者・ひきこもり支援に全力(香川県高松市・さぬき市)

街頭演説 日曜日・高松駅前
快晴の朝、高松駅前からの街頭演説でスタート。

市内の香川県原爆者協議会中西会長宅を訪問。

原爆被爆支援について意見交換
原爆被爆者支援について懇談を重ねる。原爆症認定基準改正や原爆症集団訴訟の解決に向け取組んできた活動をお話しし、今後の課題・要望など伺う。80歳の中西会長の当時の被爆状況や被爆者支援の懸命な活動をお聞きし、改めて感銘を受ける。

高松市内景色 引きこもり支援で川井理事長と懇談
高松市内の企業経営者と懇談後、午後からはNPO法人「KHJ香川県オリーブの会」川井理事長と意見交換。ひきこもり支援についての下記、問題と課題について伺う。

1.ひきこもり状態にある人(当事者・家族)が最初に何処に相談にいったらいいかわからない声に対応するひきこもりの適切な初期対応相談窓口の設置
2.ひきこもり外来の創設と支援のネットワーク
3.親の高齢化に伴う当事者の扶養が困難になったときの支援と経済的支援
4.訪問スタッフの育成と生活支援・当事者就労場所の立上げ等など

私の厚生労働委員会の質問等で推進となった「全国各県のひきこもり地域支援センター」の実施状況について高知県では5月から実施となったが、まだ香川県はこれからなので、その支援の要望を引き続き伺う。ただ香川県主催でひきこもりネットワーク検討会が本年9月1日に開催され、少し前進した報告もうかがう。

ニートやひきこもりの若者の支援体制を整備する「子ども・若者育成支援法」が本年7月1日成立したが、今後さらにひきこもり支援の充実に向け、努力していきたい。

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