高松駅の街頭演説から行動開始。残暑の照り返しがきつい。
市内の地場製造業・障がい者施設・各種団体など挨拶まわり。皆様の声を伺う。少しでも現場の生の声を公明党再生につなげたい。
本日の読売新聞の17面の医療ルネサンスの読者コラムで、「子どもの難病」とのタイトルで掲載された。
「クリオピリン関連周期性発熱症候群」(CAPS)という難病と闘っている2人のお子さんと家族の方の記事である。以前お話しを伺った事があり、食入る様に拝見した。
『毎日のように高熱を出し、赤い発疹がでる。全身に炎症を起こす物質がたくさん出来るので、慢性の脳髄炎や頭痛に悩ませられるという。
長い間有効な治療方法が見つからなかったが、約5年前海外で「アナキラン」というリウマチ治療薬が有効だとわかった。しかし日本での認可がされておらず、月10万ー20万の薬代がかかる。
治療薬の認可と保険適用、難病としての研究の推進を求めて、6日、家族会を結成し取組む。』との内容である。
記事を拝見し、今後とも難病の皆さんにとって改善が進むようにと強く決意した。
公明党の原点は国民1人1人の幸せの実現である。弱い立場の方々の支えをする事が政治の使命でもある。原点にもどり、さあ!出発だ。
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