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'09.06.22 白内障手術「多焦点眼内レンズ」保険適用へ質問準備(東京都)

午前中、今後、厚生労働委員会で質問する内容についてヒアリングと論点の整理を行う。

厚労省からのヒアリング
1つは次世代の白内障手術として注目を集める、「多焦点眼内レンズ」の挿入手術の早期の保険適用の内容である。

白内障は加齢などが原因で透明である目の水晶体がにごり、物がかすんで見えたり、光がぎらついて見えたりする病気であるが、濁った水晶体を取り出し代わりに人工の眼内レンズを挿入する白内障手術によって、見え方が大幅に改善され、高齢者に喜ばれている。公明党は各地方議会で白内障手術への公費助成を訴え、92年1月までに約130の自治体で助成がスタート。同2月の衆議院予算委員会でも公明党が質問し、保険適用の流れが決まり、昨年末累計で眼内レンズ挿入手術は900万件に達している。

これまでの眼内レンズは1点にピントが合う、単焦点眼内レンズのため、ピントが合う距離以外を見る場合はほとんどの場合めがねが必要となる。これに対して、多焦点眼内レンズは遠くも近くも見える遠近両用レンズのため、眼鏡に依存しない生活が可能となり高齢者の生活の質の向上が期待されている。

しかし課題は保険適用でないため、費用は両眼で90万から120万円にのぼり高額となる。国に対して早期の保険適用を求める為に、明日質問に加える予定である。

午後からも明日審議となる「育児・介護休業法」について質問の論点を整理し、厚労省から説明を受け、準備を進めた。

政調全体会議 骨太方針案を議論
夕方の政調全体会議では法案審議と「経済財政改革の基本方針2009」案の現状報告がなされた。

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コメント (4)

s:

突然のコメント、失礼致します。
白内障手術の多焦点眼内レンズについて調べていたところ
たまたま、こちらのHPにたどりつき、思わずコメントさせていただきました。
私は現在41歳ですが、半年程前に白内障の診断を受け、手術するかどうか検討中です。
高齢になるとほぼかかる白内障ですが、私の場合、強度近視に加え、10年程前の自動車事故の際に額を強度した事により白内障の症状が早く表れたのではと診断されました。
単焦点レンズに比べ、格段に便利で生活への支障が軽減される多焦点レンズを、早く保険適用にしていただけたら、とても嬉しく思います。まだまだこれから子育ての費用もかかり、自分の健康にまで手をかけられない年代の私にとって、少しでも、保険によって賄ってもらえる事が増えてくれればありがたいです。最近は私のように、少し若い年代の人でも白内障になる人が増えていると聞きます。
他にも、様々な問題が多々あるかとは思いますが、多くの白内障で見えにくい生活を送っている人にとっての朗報が届きますように・・よろしくお願いいたします。
長々、失礼いたしました。

t:

私は、生まれつきの遠視で、日常生活の上で、眼鏡が必需品の生活を幼稚園の頃から、しております。
1年ぐらい前から、(現在46歳)老眼が加わり、眼精疲労の肩こりがひどく、毎日、目薬、漢方薬、湿布でなんとか、しのいでいます。
遠近両用眼鏡が、合わず,眼鏡を常時2個持ち歩いていますが、なんとか治療したいと思っております。

遠視の治療で多焦点眼内レンズの挿入を考えているのですが、もし、白内障で眼内挿入が保険適用となった場合、遠視治療でも、眼科で認められれば、保険適用になるのでしょうか?といううか、なるように、期待しています。
1年前には、眼科で約100万円ぐらいかければ、遠視で多焦点眼内レンズ治療をしているところを紹介できると聞かされましたが、昨年11月ぐらいに、公明党が多焦点眼内レンズの保険適用を働きかけておられることを知り、今か、今かと待ち望んでおります。

本当に期待し、待ち望んでいます。がんばって下さいね。

POOH:

はじめまして。コメント失礼致します。
30歳頃より白内障を患って、数年が経とうとしております。

厚生労働省は、今秋の診療報酬改正時に導入の是非を含めての検討の意向を表明するに至りましたが、先日、改めて問合せをしてみましたところ、来年1~2月に延期となってしまったようですね。

加えて、保険適用されなかった場合は、公表すらされない(※1)との返答を受け、一国民として、関係省庁との距離感を改めて感じさせられました。
クオリティ オブ ライフの向上に直結する当疾患の早期保険適用を望む一人として、少し残念に思っております。
(※1)保険適用となった場合は、先進医療から外れる為、間接的に判明。


白内障を罹患した多くの方々が、山本ひろしサンの働き掛けを受け、
心強い想いを抱いていると感じます。その他の疾病を持つ方々も先進医療の保険適用について、厚生労働省の"早期の応対"を望んでらっしゃる事と思います。
今後も、変わらずのご活躍を期待致しております。


末筆ではございますが、何かとご多忙の日々を過ごされているかと存じます。山本さんの御健康と御多幸をお祈り致しております。

r:

はじめまして。
30代の女性です。
数年前より白内障と診断され、様子を見つつ生活してきましたが、とうとうかなり見づらくなってきて手術を考え始めました。
色々調べていたらここに行き着きました。

まだ30代ですので、白内障の手術をしないといけないというだけでも、ショックです。せめて多焦点レンズを入れることで
術後を快適に過ごしたいです。
しかし、多焦点レンズを自費でまかなうとなると、やはり費用がかかりすぎます。
どうぞ多焦点レンズが早期に保険適用になるように頑張って行って下さい。
白内障患者のすべてのものの思います。

また、進捗状況をブログに掲載していただけましたら
幸甚です。

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