外交・防衛委員会が麻生総理出席のもと、開催された。9時30分から16時15分頃まで。
衆議院から送付された補給支援法の審議となる。
1日中テレビ放映があるので、質問には立たないが緊張の時間が続く。公明党から浜田議員の質問のとき、パネルを掲げるサポートも。
インド洋の給油・給水活動については
1.海上阻止活動でテロリストの移動や武器・麻薬の流出の阻止などテロの抑止に大きな効果がある。
2.国際テロ根絶するための活動として国際社会から高い評価を得た国際貢献策である。
3.また日本の生存と繁栄にも重要である。(9割以上占める石油を運ぶタンカーの安全航行など)
また国内世論も補給支援活動に対して賛成が反対を上回っている。しかも07年調査 賛成41%・反対45%から08年9月以降の調査では賛成42%・反対39%と昨年から賛成が増えている状況である。
海自の補給支援活動は人道復興支援14.5億ドル(1600億円)と合わせて車の両輪のように必要な活動である事が審議を通じて明らかになった。
しかし本日の審議では、民主党は何度も審議を中断。しかも採決も先延ばしを図った。衆議院では審議促進をしていただけに、政局優先の民主党は変わっていない。
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