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'08.08.01 地域活性化へ「南予水産研究センター」の取組み(愛媛県八幡浜市・南宇和郡愛南町・宇和島市・大洲市)

猛暑の街頭演説 ふるさと八幡浜駅前 水産業緊急支援策を訴える
早朝八幡浜駅にて街頭演説を行う。猛暑の中であったが、元気一杯に水産業の緊急対策など原油高対策を中心に訴える。

南予水産研究センター 挨拶
愛南町にある「愛媛大学 南予水産研究センター」を視察。笹岡県代表・木村県議・松本宇和島市議・田口町議が同行する。

水産学博士である愛媛大学三浦教授から説明を受け施設内も見学する。地元愛南町より坂本収入役・橋岡西海支社長・長田水産課長も同席。

魚類養殖研究
日本養殖業の中心地の1つである南予地域の愛南町に水産に関する総合的な研究機関として本年4月よりスタート。山内センター長以下専任教員7名のもと学生17名近くが愛南町に住み、3部門(生命科学・環境科学・社会科学)での研究を進めている。

水槽内の魚
本センターは水圏生物の基礎的な研究をもとに愛媛県の南予地域活性化すると共に、「新しい水産学」を世界全体に発信し貢献する役割をもつ。

研究中の学生さんと懇談
施設内を三浦教授の説明を受けながら見学する。センター内の若い学生の皆さんが真剣に研究に取組んでいる。 外にある臨海実験場にはたい・ふぐ・うなぎ等が水槽内に泳ぎ、養殖業の研究に生かされている。

愛南町の海
愛媛大学・愛南町・水産関係団体との連携により、地域活性化のモデルケースとして取組む活動に今後も支援を進めてまいりたい。

愛媛県立南宇和病院で意見交換
さらに医療の現場も訪問。愛媛県立南宇和病院を視察・風谷病院長・西河事務局長と懇談。意見交換をする。過疎地域の医療の厳しい実態をお聞きする。

医師が定員22名中現在13名。9名の不足。特に泌尿器科・麻酔科・脳神経外科・耳鼻咽喉科が0に。中央病院などから臨時医師を派遣して対応している状況。

地域の基幹病院である公立病院として毎年の赤字・医師不足・過酷な労働環境・救急の対応など課題は山積み。国の抜本的な政策を要望される。

(株)山口園芸・ベルグアース(株)訪問
宇和島市津島町にある元気な農業を推進する(株)山口園芸・ベルグアース(株)を地元河野市議と訪問。

ハウス施設
竹本社長(山口園芸)・山口専務(ベルグアース)からお話しを聞く。グループで250名を超える社員数に。新卒も本年12名。 毎年発展を続けるているが、今大変な事はハウス施設内の暖房等の燃料代が異常に増えている事。また資材のダンボールも値上げなども大変。あらゆる業種の原油高対策が早急に必要である事を再認識した。  

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