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'08.07.25 経済的自立へ、工賃倍増を実践する「朝日園」を訪問(香川県高松市・木田郡三木町)

街頭(中村市議と) 木太町洲端東交差点前
朝8時過ぎより、中村高松市議と、木太町洲端東交差点前で街頭演説を開始。本日も猛暑で陽射しがきつい。

年配の支持者が旗をもたれる 猛暑の中の街頭 子ども連れの支持者などに御礼を
早朝にもかかわらず、地域の皆様が集まっておられびっくりする。その中の年配の支持者の方が公明党の旗をもっていただく。本当にありがたい。夏休み中の子ども達とお母様方、通勤前の方も含め、暑い中、最後まで聞いていただく。こういう皆様が公明党を支えていただいている事に本当に感謝の気持ちで一杯となる。

「朝日園」菅谷理事長・大久保常務理事と
午前中、木田郡三木町の社会福祉法人「朝日園」を訪問。1年ぶりとなる。
菅谷隆志理事長(香川県社会就労センター協議会会長)と大久保厚常務理事と懇談。意見交換を進める。 朝日園が開園して32年。身体障害者の働く施設(授産施設)としてスタート。現在、朝日園、朝日平成園、朝日エイトの3施設で、印刷など軽作業を中心に就労自立に挑戦されている。

障害者施策で要望をお聞きする
全国平均工賃が月額1万2千円の中で月3万359円と3倍近い工賃。印刷のデジタル化を進め経営効率や品質向上に努力されている。朝日園は平成24年度4万円達成目指し、頑張られている。障害者の経済的自立を図る為に高い工賃を目指す姿に大変感銘を受ける。

新事業体系に移行を目指す園として課題も多い。懇談の中、下記要望をお聞きする。

1.就労継続B型の報酬単価の引き上げを(今のままでは3割の減収になる可能性がある)
2.地域生活支援策が未整備のため、地域性などを無視した職住分離、地域移行は障害者の不安を助長する。地域生活支援対策を充実し、就労B型事業利用者も施設入所を認めてほしい。

今、与党の障害者自立支援法の抜本的見直しのPTの一員として、取組んでいる内容等お話しする。今後、対応を検討する旨お話しをする。その他地域で生活できる為の環境整備も含めて、障害者施策の充実を目指したい。

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