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'08.05.25 四川の大地震の被災者救援の街頭募金を実施(香川県善通寺市・高松市)

街頭演説 高松駅前街頭
早朝、高松駅前にて街頭演説。昨日と違い、雨を気にせず国政報告を行なう。

来賓席(観閲式)
遊説を終え、善通寺市へ。陸上自衛隊第14旅団創設2周年及び善通寺駐屯地開設58周年記念行事が開催され、初めて観閲式に参列。

観閲式で挨拶 善通寺駐屯地にて皆様の前で挨拶 真鍋香川県知事
真鍋香川県知事はじめ、大勢の来賓や招待者・一般の見学者など数千人の皆様の前で挨拶をする。

音楽隊の行進 観閲飛行(ヘリコプター)
諸富第14旅団長の指揮の下、部隊の観閲行進・戦車・ヘリコプターの観閲飛行等、きびきびとした陸上自衛隊の隊列・姿に感心する。四国4県の防衛警備、災害派遣、民生協力等の任務を担当する第14旅団。国民の安全・安心に取組む自衛隊員の役割は大事となる。

慶應義塾創立150周年記念講演会 サンポートホールから見た高松港
本日は慶應義塾創立150周年記念講演会「学問のすすめ21」としてサンポートホール高松大ホールで開催された。
高松会場のテーマは「日本の政治経済を考える」。

3人の慶應大学教授の講演
講師・講演テーマは小林良明彰(慶應大学法学部教授)「日本政治の行方」。(小林教授とは慶應大学法学部政治学科の同期生)
片山善博(慶應大学法学部教授:前鳥取県知事)「地方分権改革は進んだか」。(片山教授とは鳥取知事時代、鳥取にて何度か交流があった方)
竹中平蔵(慶應大学大学院メディアデザイン研究科教授)「日本経済と改革のこれから」(竹中教授とは先日公明党の金融問題調査委員会にて講演をお聞きしたばかり)

講演後は3人によるパネルディスカッション「日本の政治経済を考える」が行なわれた。約3時間30分近く。知的魅力に富む興味深い内容で、今後の政策への大いなるヒントになった。3人とも判りやすく、説得力がある語り口で、あっという間に終了時間となる。

真心の募金に感謝 四川大地震の被災者救援募金 トキワ街商店街の街頭募金
また本日は高松市トキワ街商店街にて中国四川省大地震の被災者救援の街頭募金を実施する。

死者6万500人。行方不明2万6221人。負傷者35万2290人。被災者4550万人の大被害にあった四川の方々に一刻も早い救援物資など支援の必要性をお訴えする。高校生からおばあちゃんまで幅広い皆様方から真心の募金をいただき、本当に感謝する。

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