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お知らせ


予算委員会において質問を行うこととなりましたので、ご案内致します。

日時:平成24年2月8日(水) 10:39~11:06 (27分)

議題:平成23年度第4次補正予算に関する質疑
内容:1.災害時要援護者の避難支援ガイドラインについて
   2.工賃倍増5か年計画について
   3.障害者の物品等の官公庁の優先購入について
   4.社会保障と税の一体改革について


なお、時間、内容については変更となる可能性がございますので、御了承下さい。

  ※映像は”国会中継”画面からご覧になれます。

'12.02.06 参議院予算委員会がスタート(東京都)

外国要人が委員会見学 予算委員会 夜の国会議事堂
終日、参議院予算委員会が行われる。途中、外国要人の方々も委員会を見学される。本日は、自民党・民主党。明日は公明党の魚住・渡辺議員が登壇の予定。

8日の第4次補正の総括審議に質問で登板するため、質問の準備を始める。

今まで取組んできた障害者施策について、総理以下担当大臣に確認し、政策推進に進めてまいりたい。

'12.02.05 アメニティーフォーラム16「与野党が公開討論!」(滋賀県大津市・湖南市)

大津駅 琵琶湖 琵琶湖
アメニティーフォーラム16最終日。
8時45分からの「障害者の就労への取組み」のシンポジウムを研鑽。

「障害者の就労への取組み」のシンポジウム 竹村利道(NPO法人みらい高知)
パネリストは村木太郎(独立行政高齢・障害・求職者雇用支援機構理事長代理)、川副馨(滋賀県社会福祉事業団参事)竹村利道(NPO法人みらい高知)コーディネータ小宮英美(NHKプロデューサー)

就労支援の課題、現状と今後について大変貴重な内容。来週高知県のみらいを訪問の予定。

11時20分から与野党国会議員の論戦のシンポジウムが開催。公明党の代表として高木美智代衆議院議員(障がい者福祉委員会委員長)と共に出席。
「新しい障害福祉のカタチ、国会での議論を」~与野党が、公開討論!政策のプライオリティーと財源はどうするのか~がテーマ。

コーディネーターは野沢和弘(ジャーナリスト)。

与野党の論戦 障がい者施策で民主党を糾弾 パネリストとして
総合福祉法、社会保障と税の一体改革、障がい者福祉について2時間の論戦。
・民主党の障がい者担当大臣が現在の岡田副総理で8回目7人で本気度がない
・通常国会提出法案の名称が総合福祉法でなく、障害者自立支援法の一部改正法案となっている事。民主党マニフェスト自立支援法廃止後の新しい制度といった矛盾
・社会保障と税の一体改革素案では障害者福祉の記述ほとんどなく財源もない。
・工賃倍増計画の予算が自公政権時の25%(16億が4億)
・障害者施設への官公需の発注促進のハート購入法の実現(自公の法案が3年間未審議)など等。指摘。

ただ障がい者施策は、与野党が歩み寄りながら前進させており、今後の施策についても超党派で進める事を確認。

アール・ブリュット展
フォーラムでは同時開催のアール・ブリュット展の企画もあり鑑賞。感動する。

フランス・パリで大好評を博した「アール・ブリュット ジャポネ」展から1年。その中の30名あまりの作家の作品の紹介。
障害の有無を超え、果てしない人の表現の可能性が伝わる、素晴らしい感動の企画。

'12.02.04 (2) 障がい者福祉充実へ! 「アメニティーフォーラム16」へ参加(滋賀県大津市)

仙台駅から新幹線やまびこ号で東京駅。東京駅からさらに新幹線のぞみ号で京都駅と大津に。

アメニティフォーラム
アメニティーフォーラム16へ。今回で16回目。

2000名の参加者を超え、多彩な講師陣と内容で全国の方々と交流 も出来、注目されている障がい者フォーラム。

私も初めての参加で大変うれしく多くの方々から学びたい。

2月3日から始まっており、最終日・明日5日のシンポジウム「新しい障害福祉のカタチ、国会での議論を」のパネリストとして出席のため、本日夜の参加者交流会より参加。

ホテル内
大津プリンスホテルの会場に参加すると、ほとんどフォーラム貸切状態。

障がいのある方の地域生活を支える取組みを展開する事業所・団体(フォーラム参加者)の全国の地域生活支援の取組みをポスターで紹介する「大見本市」も期間中展示されていた。

鳥取あかり広場 渡辺さん。村木太郎氏と さをりひろば
30団体の中には、鳥取フォーラムのあかり広場の渡辺さん・NPO法人さをりひろば城さん等も。  

滋賀県知事 挨拶 交流会で 湖南市長・大津市長
交流会では、嘉田滋賀県知事と共に挨拶。 大津市・湖南市の両市長の乾杯で歓談。全国から来られた方々と交流。 深夜まで分科会が続く。

'12.02.04 (1) 被災地での公明党震災復興支援 推進現地合同会議(宮城県仙台市)

新幹線 仙台駅 雪 仙台
早朝東京駅から新幹線で宮城県仙台駅へ。
雪が降る寒い中、仙台市にある公明党宮城県本部にて、公明党震災復興支援 推進現地合同会議が開催された。

公明党宮城県本部 公明党震災復興支援 推進現地合同会議
井上幹事長・石田議長以下宮城県担当国会議員7名が勢揃い。
被災地の県議・市議・町議など一同に集まり、今後の対策など活発な要望・意見が交換された。

石橋県代表 井上幹事長
石橋県代表の後、井上幹事長の挨拶。

挨拶
宮城県の震災復興企画部 後藤次長から「被災地の産業再生と復興特区制度について」の説明の後、質疑。

課題・要望を伺う
さらに被災地の議員の方々から各課題・要望も伺う。

【課題・要望の内容】

1.仮設住宅の寒さ対策(全ての自治体)
お湯だき機能を(2人目は寒くて入れない)、水道凍結対応・集会所など
2.相談員の配置拡充(仙台市・名取市など)
3.復興支援員制度について県の予算措置を(気仙沼市)
   4.中小企業・店舗支援が使いづらい(多賀城市)
5.医療・介護が9月まで免除が延長されたのは有り難いが、食事代・部屋代も免除にしてほしい。福島は減免1年無料。同じように対応を。(塩釜市など)
6.仮設での特別養護老人ホームの制度が出来たが、法人が2割だとやれる法人が限られ使えない。
7.津波地域で浸水しなかった地域の図書館・公民館の整備に支援を(名取市)
8.店舗の被災支援や一部倒壊世帯への支援策を
9.借り上げアパートも期限延長を(仮設住宅が1年延長される)(東まし島市)
10.常磐線の早期開通など等。
2時間があっという間に過ぎる。

その場で回答した内容、持ち帰り調査、さらに国へ改善を訴える内容など精査して、被災地の方々の思いに立ち、取り組んでまいりたい。

午後から各グループにわかれ被災地の現場へ。

私は大津開催の障がい者フォーラム参加のため、仙台駅から一路滋賀県大津へ。

'12.02.03 第4次補正予算衆議院可決・参議院の論戦へ!(東京都)

賛成討論(高木議員) 衆議院本会議で可決
本日第4次補正予算が衆議院本会議で賛成多数で可決され、参議院に送付される事となった。総額2兆5300億円。エコカー補助金や農林水産業の強化策など盛り込まれている。公明党は震災の1日も早い復旧・復興のためにも賛成する。(下記賛成理由)本会議での高木衆議院議員の賛成討論。

1.公明党が推進してきた各種事業の継続が認めらている。
  安心こども基金、障害者自立支援基金など。
2.デフレ、円高対策・景気対策として、エコカー補助金(3000億円)
3.2重ローン問題の対策として5000億円が計上されている

政府には、予算執行を迅速にする事や子宮頸がん等のワクチン接種や妊婦健康診査の基金事業は1年ごとの延長でなく、安定制度として恒久的に実施すべきことなど求めていきたい。

来週から参議院予算委員会が論戦の主戦場に。8日の総括審議で質問の予定。

'12.02.02 (2) 「被後見人からみた後見制度改善点について」講演・成年後見制度促進PT(東京都)

成年後見制度促進PT 大口座長
午後から成年後見制度促進PT(大口座長)が開かれ、「成年後見制度についてー被後見人からみた後見制度改善点について」のテーマで、講演を伺い、意見交換。

宮内助教授
講師は、東京大学政策ビジョン研究センター 市民後見研究実習プロジェクトマネージャー 宮内特任助教授。

宮内先生は昨年7月事務所に来訪され、東大において市民後見研究実証プロジェクトを推進している等、パワフルなお話しを伺っている。

(宮内先生が昨年7月事務所来訪のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat52/cat79/2011/07/27_2629.htm

講演
【講演の主旨】

1.早急にすべき事
・申し立て(主に法的後見)
書類、作成費用、診断書など具体的な改善策提示。
結論として、介護保険事務手続きに法定後見申し立て事務を盛り込む(担当者によっては点数付)

・就任中
ネガティブチェックではなく、ポジティブチェック(成果評価)を追加へ

2.本格的改善
・生活保護に後見扶助
・介護保険サービスとしての後見(業務内容と報酬の規定化へ)
・家裁における後見業務の外部化(成年後見法人のようなものを設置)

今後、改善への提言について、党内で検討し、法律や政策反映に進めてまいりたい。

'12.02.02 (1) IT技術活用検討PTの初会合(東京都)

障がい者福祉委員会 障がい者福祉委員会事務局長として
本日、下記の事務局長を務める委員会・PTを実施。

8時30分から障がい者福祉委員会(高木委員長)が開催され、「障がい者施策予算、障がい児支援体制について」関係省庁からヒアリング・意見交換。

IT技術活用検討PT 古屋座長
午後から、IT技術活用検討PT(古屋座長)の初会合が開催。

情報通信(IT)の利活用の取り組み状況について内閣官房、総務省、経済産業省から説明をうけ、意見交換を進めた。

'12.02.01 石井政調会長の明快な質問!予算委員会・慶應塾員議員懇談会(東京都)

石井政調会長 予算委員会 石井政調会長
本日から第4次補正予算の審議が、衆議院予算委員会がスタート。公明党から石井政調会長が登壇。

・大震災の復旧・復興について
・社会保障と税に一体改革についての内容。

明快な質問で野田政権を糾弾。
いよいよ本格論戦が始まる。参議院での予算委員会メンバーとして論戦の準備を進める。

夜、慶応大学、清家塾長主催の塾員議員懇談会へ。 慶應大学卒業の国会議員と塾関係者との交流会。

歴史を遡ること117年。明治23年に国会議員26名が懇親会を開き、その席に福澤先生をお招きしたのが淵源。

現在、衆議院議員46名・参議院議員22名合計68名の塾出身議員。 混迷の国政、超党派で福澤先生の教えどうり、民のための政治実現へ!

'12.01.31 工賃倍増へ徳島県の取組み!「かがやき・かもな園」を視察(徳島県阿波市・徳島市)

本日は高松から徳島県に移動。

意見交換
阿波市内にある障がい者就労支援センター「かがやき」と徳島市内の社会就労センター「かもな」を視察。どちらも就労継続支援B型事業。障がい者就労の取組み・課題を原理事長・三橋園長に伺う。

原理事長は、社会福祉法人 徳島県身体障害者連合会理事長、社会福祉法人 共生会理事長など障がい者支援に生涯取り組んでおられる。

三橋園長は、障害者支援施設 眉山園 三橋園長、就労センターかもな園長。平成19年設立。NPO法人されたとくしま障害者授産支援協議会 事務局長でもある。

両園とも徳島県で工賃がトップの3万9267円(かもな)。3万4417円(かがやき)。徳島県は平静18年度8位(1万4636円)から平成20年・21年度3位に。平成22年度は2位(1万7426円)に急上昇。

両園とも長年の努力と工夫をしながら、工賃UPに取り組まれており大変感銘を受ける。

作業コントロールのパソコン
かがやきを原理事長の案内で視察。 農耕作業・乾燥野菜製造、惣菜加工・菓子製造、下請作業・ギフト販売などが作業内容。

野菜の乾燥した粉末
かがやきの特色は、園内で野菜をつくり、冷風乾燥機で乾燥させ粉末にして、お菓子を製造している。

食彩工房 かがやき 食彩工房(原理事長と) ガラス張りの作業
「食彩工房かがやき」が本年4月オープンの予定。製造工程が一目でわかり、販売もされる。今までの作業環境が一段と進み、販売ルートも全国大手デパートに流通する等本格的な取組み。

パン・菓子等の販売移動車
イベントなど移動販売車での販売もスタートしている。

かもな園で懇談 三橋園長の案内(掛軸などの作業場)
さらに徳島市内にある かもな園を三橋園長の案内で見学・意見交換。

かもな園(軽作業) 表装用大型ホットプレス 工賃の見える化
軽作業・レーザークラフト・印刷・掛軸・ふすま・ベーカリー事業・対面販売など多彩な内容。表装用大型ホットプレスなど機械も活用し、工賃UPにつなげる。

国の共同発注事業への課題・要望なども詳しく、伺う。
徳島県予算
 ・平成22年度1840万円(国費1640万円)
 ・平成23年度950万円(国費775万円)
 ・平成24年度700万円(国費約350万円)
予算が大幅の減少となり、フォローアップ事業の予算化をなど等。

本日の視察の要望について、政策反映にしっかりと取り組んでまいりたい。

'12.01.30 参議院本会議の代表質問・明快な山口代表!(東京都)

終日、参議院本会議において、施政方針演説に対する代表質問。

参議院本会議 山口代表
野田総理への質問 公明党席
公明党を代表して山口代表が登壇。下記内容について鋭く野田政権を糾弾。建設的提言も含め、明快な質問。

・民主党政権の政治姿勢
・東日本大震災からの復旧・復興
(原子力災害対策本部等議事録問題、避難区域見直し、福島特別立法、党女性防災会議の提言など) ・第4次補正予算、24年度予算
・社会保障と税の一体改革
・普天間基地問題、武器輸出3原則緩和、北朝鮮問題
・参議院の選挙制度改革・国会議員の歳費削減、政治とカネなど。

明日から予算委員会での論戦となる。

'12.01.29 近畿愛媛県人会「ニューイヤー愛媛2012」(大阪府大阪市)

大阪の町 新大阪駅
岡山駅から新幹線で大阪へ。

近畿愛媛県人会『ニューイヤー愛媛2012』
本日、新年恒例の近畿愛媛県人会「ニューイヤー愛媛2012」が大阪市内で盛大に開催された。

近畿圏のふるさと愛媛の県人の皆様が新年互礼会として、楽しく交流する会。

渡部会長 挨拶
渡部近畿愛媛県人会会長の挨拶。本年は、近畿愛媛県人会発足、60年の節目で、大勢の故郷の皆様が集われる。

石川ひろたか参議院議員
公明党から石川ひろたか参議院議員(愛媛県出身)も参加。共に挨拶。

高須賀東温市長 上村上島町長
高須賀東温市長・上村上島町長など愛媛県から各首長も参加。

和太鼓 歌謡
和太鼓・歌謡でオープニングを飾る。

乾杯 新入会員紹介 演芸
大西近畿愛媛県人会前会長の乾杯後、歓談。 途中、松山出身の落語家 林家染太の演芸など趣向を凝らした企画も。

弟と懇談 故郷の皆様と交流
東予・中予・南予の故郷の方々と交流。大阪在住の弟も参加。久しぶりの交流も。

伊方町・新居浜市など愛媛出身の公明党議員・OBも多く、小選挙区奪還の心意気がすごい。

多くの方々から公明党への強いエールをおくっていただく。頑張ってまいりたい。

'12.01.28 (3) 公明党周南総支部・新春政策懇談会で国政報告(山口県周南市)

鳥取駅から特急やくも号で岡山駅。その後、新幹線ひかり号で徳山駅に移動。

夜、周南市内で開催された公明党周南総支部新春政策懇談会に参加。

第1部は公明党国政報告会。

桝屋議長と4人の周南市議予定候補者
桝屋中国議長の主催者挨拶。5月選挙予定の4名の周南市議の紹介。

井川下松市長 市川光市長
井川下松市長・市川光市長の来賓挨拶の後、国政報告。

国政報告1 国政報告2
「マニフェスト違反の野田民主党政権、社会保障と税の一体改革、公明党の取り組む新しい福祉ビジョン、障がい者施策、離島振興ビジョンなど」お訴えする。

第2部は、公明党新春懇談会。

木村周南市長 力強い小田会長の乾杯
木村周南市長の挨拶。小田山口県自治会連合会長の力強い乾杯の後、歓談。13回目となる新春懇談会。毎年水かさを増すように参加者が増え、公明党への大きな期待を痛感。恩返しの戦いをせねばと決意新たに。

上岡県議の中閉め
最期は、上岡県議の一本締めで閉幕。

本日は明日大阪の行事のため、新幹線で岡山駅まで移動し、宿泊。東京・鳥取・山口・岡山の長き行程となる。

'12.01.28 (2) 公明党鳥取総支部「新春の集い」(鳥取県鳥取市)

公明党鳥取総支部の新春の集いが市内で盛大に開催された。

田村総支部長(鳥取市議)の開会挨拶の後、来賓祝辞。(下記メンバー)

平井知事 竹内市長 石破衆議院議員
平井鳥取県知事・竹内鳥取市長・石破自民党衆議院議員の3人。

銀杏県代表と共に 挨拶 挨拶2
銀杏県代表と共に、桝屋中国議長・谷合参議院議員と共に挨拶。

乾杯 歓談
清水鳥取商工会議所会頭の乾杯の後、歓談。

大勢の皆様と懇談。各テーブルをまわる中、公明党への熱きエールをいただく。

万歳三唱 平井知事・竹内市長と 小林若桜町長と県議・市議ら
最後は、公明党以外の鳥取市・若桜町・智頭町・岩美町・八頭町の県会議員・市会議員が登壇し、小林若桜町長の万歳三唱で閉め。

'12.01.28 (1) 透析患者支援へ!地域医療の課題・要望を伺う

雪の鳥取 あたり一面雪景色
早朝の便で鳥取空港へ。

空港に降り立つと、一面真っ白。雪・雪。

医療法人 さとに田園クリニック さとに田園クリニック
銀杏県代表(県議)と市内にある 医療法人さとに田園クリニックを訪問。

太田院長・森田副院長・太田監事らと懇談・意見交換。

太田院長からは、透析医療の現状。特に地方の透析医療の課題(専門医、スタッフ不足、中核拠点病院の体制等など)を伺う。

低タンパク米透析患者に(新聞記事)
太田義教監事は低タンパク米を医療給食に活用し、古民家レストランで健康食を普及提供する事業(株)さとに医食同源を運営。事業内容についてお聞きする。

病院では、タンパク質の摂取制限がある腎臓病患者さんの食事療法に適しているとされる、低グルテリン米「春陽」を地元で栽培・収穫を行い、毎日の食事に取り入れる等、患者が前向きななれるレシピや料理開発を進めている。

さらに「さとに医食同源」は医療給食だけでなく、食味の良い低タンパク米「中国204号」で持ち帰り弁当も開発。患者家族からも好評を集めているとの事。
腎臓病患者や人工透析予備軍だけでなく、メタボからの脱却を願う人はもちろん、健常者へも美味しくいただける低タンパク米の普及に挑戦されている等、大変興味深い内容。

病院内見学(透析・腎センター) 全自動透析システム 病院前で(太田院長・太田幹事と共に)
病院内の人工透析・腎センターなど視察。今後の取組みを注視したい。課題・要望については国と県の連携で対応を進めてまいりたい。

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