'10.07.02 迷走!菅総理のブレ発言(埼玉県大宮市・川越市)
埼玉県大宮市での朝礼からスタート。
川越市の介護現場などまわり要望等伺う。訪問介護での事務作業の簡素化や情報公表制度の改善を要望される。
本日の新聞各紙、菅総理の消費税増税還付(払い戻し)でのぶれ発言を「でまかせ」「思い付き」「バナナのたたき売り」等と批判。
30日の午前の青森では「年収200万とか300万まで」と明言。ところが、午後の秋田市では「年収300万とか350万以下」さらに山形市では、「年収300万、400万以下」と2転3転。
クルクル変る総理、自ら墓穴を掘っている。
さらに子ども手当の金額も長崎では1万6千円。山形では1万5千円と連日いい違え。勘違いも度がすぎる。「いら菅」から「ぶれ菅」へ。
夕方の新幹線で岡山へ向かう。
'10.07.01 「NPO法人KHJ埼玉けやきの会」家族会の方々とさいたま市に「ひきこもり地域支援センター」設置要望へ(埼玉県さいたま市・戸田市・大宮市)
ひきこもり支援で「NPO法人KHJ埼玉けやきの会」家族会(田口ゆりえ代表理事)の方々と懇談。
さいたま市の小森谷市会議員と課題・要望を伺う。またけやきの会の活動(毎月の学習会・個別相談・福祉施設との連携など)についてもお聞きする。
その後家族会の方とさいたま市長宛て要望書「さいたま市にひきこもり地域支援センター」設置の要望について持参。
保健福祉局へ申入れし、設置要望について高橋次長達と意見交換。
ひきこもり地域支援センターは都道府県・政令市では24箇所に設置され、ひきこもり支援が進められている。
埼玉県にKHJけやきの会は600家族を超え、厚生労働省のひきこもりガイドラインでは26万人と推定されている。さいたま市に換算すると約7000人の方がひきこもり状態と推計される。
さいたま市の状況など伺いながら、ひきこもり地域支援センターの役割の必要性と設置要望を強く訴える。
今後埼玉市議と連携して、予算確保など地域支援センター設置に進むよう取り組んでまいりたい。
'10.06.22 介護現場訪問・西田まこと支援に全力!(埼玉県さいたま市・東松山市)
午前中、さいたま市の浦和・大宮地域の介護現場を地元の小森谷・井上市議と訪問。介護総点検運動の公明党・西田まことの取組み等アピール。
また、さいたま市で元職場(IBM)の先輩と対話。64歳になるが、元気でIT関連事業で活躍されていた。大宮や群馬でのIT営業の思い出話しに。近所の方から西田まことを頼まれており、さらに人柄・実績を紹介。支援の輪の拡大に全力投球。
途中、浦和にある西田まこと事務所を訪問。臨戦態勢の緊迫感が漂う。
午後からは、埼玉県内に在宅介護支援に取り組む(株)福祉の街 安藤幸男会長と懇談。在宅介護を始めて30年。そのきっかけを伺う。
「特別養護老人ホームでは週2回利用できる入浴が、在宅では1年も2年も入浴できない人がいる。何とか在宅でさっぱりとした生活の支援ができないものかと始められた事業。
「福祉の街」が在宅介護にこだわり続けた30年は住み慣れたわが家で安心して老いられる福祉社会を構築しようと取り組んできた歴史に感銘する。
60歳からマラソンに挑戦。昨年フルマラソンを完走されたそうだ。若々しく挑戦の心がすごい。
'10.05.07 埼玉県狭山市の訪問介護の現場視察(埼玉県狭山市)
午前中は、国会事務所にて来週の委員会質問の準備にあてる。うつ病対策について取り組む為、資料収集と研鑽にあてる。
午後より埼玉県狭山市へ。
介護現場を視察・懇談を進める。(株)メルフィスの藤田社長・宮岡執行役員・西村部長はじめ介護の現場で働く方々から意見・要望を伺う。
「優愛介護狭山」の金沢所長からは事務作業量の簡素化を要望される。特にサービス提供責任者の業務確認書のチェック作業が残業や徹夜になってしまう状況を伺う。国のさらなる改善が必要と実感。
介護従事者の待遇改善については交付金で従事者への待遇改善が図られたが一時金扱いで、まだまだ厳しい。恒常的な支援が期待される。
また保育など女性が働く環境整備など子どもの保育環境改善を強く訴えられる。例えば学童保育が狭山市では3年まで。6年生の地域もあるので、市・県・国の連携で安心して働ける環境整備が必要といえる。
約2時間。貴重な現場の声を伺う。社長はじめ、スタッフの皆さん大変にありがとうございました。感謝です。
途中より、公明党の狭山市会議員の磯野幹事長・加賀谷さん・齋藤さんも同席。市・県・国のネットワークで安心の介護が受けられる環境整備に邁進してまいりたい。
埼玉から東京への帰り道、雨雲に隠れる東京スカイツリーを発見。ともかく高い。屋上のクレーンが垣間見えた。東京駅から新幹線・マリンライナー号で四国高松へ。
'10.05.04 歴史と文化の町川越へ!「蔵造りの町並み」に町興しを学ぶ(埼玉県川越市)
本日は、埼玉県内をまわり、支援活動を進める。川越市では親戚を訪問。懐かしい八幡浜の思い出や近況など交流を深める。
交流の途中、川越市の歴史のまち小江戸へ。NHK連続テレビ小説「つばさ」の舞台・小江戸川越。歴史と文化の街としても知られ、多くの方々が観光に訪れる街で、ゴールデンウィークで大勢の人が訪れていた。
現在の東京ではもう見ることのできない「蔵造りの町並み」が残っていて、江戸時代にいるような感覚になる。
また菓子屋横丁は、所狭しと並ぶ駄菓子に心を奪われる。素朴で懐かしくて、あったかい駄菓子が置かれて、大変楽しい場所である。ここにも大勢の人・人・人である。
全国の商店街はどうすれば元気な商店街になるか?町興しで様々悩んでいるが、ご当地の川越の一番街商店街に学ぶ点は多い。
'08.04.15 「年金記録保管状況の実態調査」で倉庫視察(東京都・埼玉県比企郡)
厚生労働委員会で「年金記録のセキュリティ倉庫視察」に埼玉県比企郡小川町に向かう。参議院議員会館からバスで出発。約1時間30分近くかかり、現地に。
山々や畑に囲まれた場所に保管センターがある。ここに年金記録の旧台帳1365万件の保存されている。大変セキュリティが厳しく撮影等禁止で、倉庫に入るにも機密保持契約の署名をし、入室する。
年金記録問題でも問題となった保管倉庫。約246平方メートルのスペースで、ダンボール箱に保管されていた。ざっと4000から5000箱。都道府県別の年金手帳記号番号順に配列しているが、県内の旧台帳が全て一連番となっておらず、年金記録の状態によつて、収納している保管箱が別々となっている。
このため、旧台帳の索出に当たっては、複数の保管箱を確認しなければならず、確認作業が非効率となっているのが、課題。
また旧台帳が作成されてから既に50年を経過しているため、紙の劣化や毀損などこのままでは記録管理に問題が生じる恐れもある。
社会保険庁では上記の状況について配列方法も含め、旧台帳の保管方法についての見直しを早急に行なうとの事だが、スピード感が鈍い。
視察の後、活発な質疑があり、15時過ぎに議員会館に戻る。17日の委員会で審議の予定。
夕方から、本日より天引きとなった長寿(後期高齢者)医療制度について厚労省の担当者から説明を受け、意見交換を進める。





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